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前向きゲノムコホート研究の縦断解析による循環器疾患の発症リスク予測モデルの構築

前向きゲノムコホート研究の縦断解析による循環器疾患の発症リスク予測モデルの構築
通过前瞻性基因组队列研究的纵向分析构建心血管疾病风险的预测模型
批准号:
20K18943
负责人:
藤井 亮輔
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-12-19 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
令和3年度は、日本多施設共同コホート研究(J-MICC Study)の集団において、ポリジェニックリスクスコア(PRS)と高血圧との関連を探索した。また、PRSと日本人集団の生活習慣との高血圧に対する交互作用を検討した。J-MICC Studyのベースライン調査に参加した35-69歳の日本人集団のうち、ジェノタイピングされた11,252名を対象集団として解析を行った。PRSの構築には、バイオバンク・ジャパン(BBJ)から公開されている過去のゲノムワイド関連解析(GWAS)の結果を用いて、ターゲットデータ(n = 7,876)で構築し、テストデータ(n = 3,376)でその性能を評価した。高血圧の定義は、収縮期血圧(SBP)が130mmHg以上、または拡張期血圧(DBP)が85mmHg以上、または降圧剤を服用している場合とした。PRS第一五分位(Q1)と比較して、PRS第五五分位(Q5)の高血圧の有病率は、従来の危険因子と独立して高かった(OR:2.24、95%CI:1.68-2.98)。また、PRS Q1とQ5の平均SBPおよびDBPの差は、それぞれ6.38(SE, 1.13)および3.88(SE, 0.73)mmHgであった。PRSと修正可能な危険因子(喫煙、アルコール摂取、座位時間、肥満)の組み合わせを反映したサブグループでも、高血圧の有病率と関連していた。本内容は、第32回日本疫学会学術総会(2022年1月27日)の優秀演題賞セッションで発表された。
英文摘要
令和3年度は、日本多施設共同コホート研究(J-MICC Study)の集団において、ポリジェニックリスクスコア(PRS)と高血圧との関連を探索した。また、PRSと日本人集団の生活習慣との高血圧に対する交互作用を検討した。J-MICC Studyのベースライン調査に参加した35-69歳の日本人集団のうち、ジェノタイピングされた11,252名を対象集団として解析を行った。PRSの構築には、バイオバンク・ジャパン(BBJ)から公開されている過去のゲノムワイド関連解析(GWAS)の結果を用いて、ターゲットデータ(n = 7,876)で構築し、テストデータ(n = 3,376)でその性能を評価した。高血圧の定義は、収縮期血圧(SBP)が130mmHg以上、または拡張期血圧(DBP)が85mmHg以上、または降圧剤を服用している場合とした。PRS第一五分位(Q1)と比較して、PRS第五五分位(Q5)の高血圧の有病率は、従来の危険因子と独立して高かった(OR:2.24、95%CI:1.68-2.98)。また、PRS Q1とQ5の平均SBPおよびDBPの差は、それぞれ6.38(SE, 1.13)および3.88(SE, 0.73)mmHgであった。PRSと修正可能な危険因子(喫煙、アルコール摂取、座位時間、肥満)の組み合わせを反映したサブグループでも、高血圧の有病率と関連していた。本内容は、第32回日本疫学会学術総会(2022年1月27日)の優秀演題賞セッションで発表された。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日本人集団における循環器疾患に関する生活習慣とゲノム情報の統合解析 -前向きゲノムコホート研究の活用-
日本人群与心血管疾病相关的生活方式和基因组信息的综合分析 - 前瞻性基因组队列研究的利用 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: BioClinica
影响因子: --
作者: [Fujii Ryosuke, Sato Shuntaro, Tsuboi Yoshiki, Cardenas Andres, Suzuki Koji, 藤井亮輔]
通讯作者: 藤井亮輔
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [藤井亮輔, 菱田朝陽, 中杤昌弘, 坪井良樹, 鈴木康司, 竹内研時, 若井建志, J-MICC Study group]
通讯作者: J-MICC Study group
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