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ヘムのツボを押さえて使うための構造機能相関解析ツール「PyDISH」の開発

ヘムのツボを押さえて使うための構造機能相関解析ツール「PyDISH」の開発
开发结构-功能关系分析工具“PyDISH”以定位和使用血红素指压点
批准号:
21K14741
负责人:
兼松 佑典
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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本研究の目的は、高機能性分子であるヘムの構造機能相関についてのより有用な解析手段を確立し、ヘムを含有するヘムタンパク質やヘム模倣材料の開発指針を提供することである。2年目にあたる当該年度はデータベースの自動更新の実装と、ヘム以外の補因子を持つタンパク質解析のための実装拡張を行った。1. 当該年度はデータベースの自動更新の実装: PyDISHプロジェクトの長期持続化のためにデータ自動更新法も確立させた。PyDISHの保有するデータの取得元である日本蛋白質構造データバンク(PDBj)におけるヘムタンパク質結晶構造データの更新を毎週自動的に検出し、PyDISHの公開データを自動的に更新するアルゴリズムをPythonによって実装し、PyDISHのサーバー上で稼働させた。またデータの取得元である日本蛋白質構造データバンク(PDBj)の仕様変更に柔軟に対応できるよう、自動更新アルゴリズムの簡潔化・汎用化を行った。2. ヘム以外の補因子を持つタンパク質解析のための実装拡張: ヘム以外のポルフィリン錯体などの解析のための機能拡張の一環として、ユーザが指定した任意のリガンドに対して統計解析を行うアルゴリズムを実装し、Google Colab上で公開した。これによってGoogleの提供する仮想サーバ上でヘム以外の分子を対象に、PyDISHと同様の解析を実行できるようになったのに加え、その場でニーズに応じて柔軟に機能拡張を施すことも可能になった。Google Colabを活用することは当初の計画には無かったが、「解析手法の開発」と「現物の開発」が互助的に促進するという研究目的には叶っていると考えている。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ヘムの構造機能相関解析ウェブアプリ『PyDISH』の開発
开发血红素结构-功能关系分析网络应用程序“PyDISH”
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [兼松 佑典, 石元 孝佳, 鷹野 優, 兼松 佑典]
通讯作者: 兼松 佑典
ヘムタンパク質におけるタンパク質ポケットとヘムの歪みの相関の解析
血红素蛋白中蛋白质口袋与血红素畸变的相关性分析
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [兼松 佑典, 石元 孝佳, 鷹野 優, 兼松 佑典, 近藤寛子,飯塚博幸,舛本現,兼松佑典,鷹野優]
通讯作者: 近藤寛子,飯塚博幸,舛本現,兼松佑典,鷹野優
機械学習を用いたヘムの構造にもとづくヘムタンパク質の機能分類
使用机器学习根据血红素结构对血红素蛋白进行功能分类
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [兼松 佑典, 石元 孝佳, 鷹野 優, 兼松 佑典, 近藤寛子,飯塚博幸,舛本現,兼松佑典,鷹野優, 近藤寛子,飯塚博幸,舛本現,兼松佑典,鷹野優, 藤川ひな子,近藤寛子,兼松佑典,鷹野優]
通讯作者: 藤川ひな子,近藤寛子,兼松佑典,鷹野優
DOI: 10.1021/acs.jcim.1c01315
发表时间: 2022-02-28
期刊: JOURNAL OF CHEMICAL INFORMATION AND MODELING
影响因子: 5.6
作者: [Kondo, Hiroko X., Fujii, Masanori, Takano, Yu]
通讯作者: Takano, Yu
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    速度論的H/D同位体効果の新規理論解析手法の開発
    • 批准号:
      17J08102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $2.58万
    • 财政年份:
      2017
    • 负责人:
      兼松 佑典
    • 依托单位:
    海外基金