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Flow synthesis and characterization of onjisaponins for the creation of vaccine adjuvants

Flow synthesis and characterization of onjisaponins for the creation of vaccine adjuvants
用于制备疫苗佐剂的洋葱皂苷的流程合成和表征
批准号:
21K14796
负责人:
小西 成樹
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究課題ではマイクロフローリアクター合成法やボロン酸を利用して効率的な糖鎖構築を行い、糖が二箇所に結合した「ビスデスモシド」構造を有するオンジサポニン類の全合成方法論の確立を試みる。2022年度は第一にオンジサポニン類のシンナモイル基部分の構築法の確立を引き続き行った。オンジサポニン類は、(1)C-28位カルボキシ基に結合するD-フコースの3'位もしくは4'位にシンナモイル基、(2)C-3位に結合するD-グルコースを有する特徴がある。しかし、ビスデスモシドサポニン合成の脱保護段階でシンナモイル基の異性化や分解が起こり副生成物が産生し、収率低下や精製困難に繋がる点が問題だった。そこで、オンジサポニン類の非糖鎖部(アグリコン)に類似した骨格であるオレアノール酸を基質としたビスデスモシドシンナモイルサポニン合成を検討した。2021年度に確立したボリン酸を用いた3'位シンナモイル化とキヌクリジンを用いた3'位→4’位シンナモイル基転位反応を利用し、2種の新規オレアノール酸ビスデスモシドシンナモイルサポニン誘導体をモデル合成できた。この時、脱保護試薬としてAcClを用いると副反応であるシンナモイル基の異性化を伴うことなく、C-3位D-グルコースの保護機であるTBS基の脱保護を行うことができた。この研究成果は2022年の東京糖鎖研究会Glyco Tokyo 2022でオンラインポスター発表で報告した。第二に、オンジサポニンのC-28位共通構成糖であるD-フコース・L-ラムノース・D-キシロースの糖供与体の合成をボロン酸を用いて試みた。既知の合成法を元に、D-フコース糖受容体とL-ラムノース糖供与体を用いてボロン酸配糖化を行い、収率33%で二糖誘導体を合成できた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [小西 成樹 , 白畑 辰弥 , 首藤 美琴 , 金子 優香 , 佐藤 倫子 , 小林 義典]
通讯作者: 小林 義典
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