课题基金 / 基金详情

畳み込みニューラルネットワークを用いた重粒子線治療の適応判断システムの開発

畳み込みニューラルネットワークを用いた重粒子線治療の適応判断システムの開発
利用卷积神经网络开发重离子放射治疗自适应决策系统
批准号:
21K15777
负责人:
萩原 靖倫
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度には頭頸部腫瘍のうち上顎洞悪性腫瘍の画像を用いて、重粒子線治療の適応を判定するシステムの開発を進めた。CT画像、MRI画像(T2強調画像、T1強調画像、造影T1強調画像)を用いて各々の画像セットについて検討を進めている。まず、2次元の各画像スライス毎に評価して適応を判定するシステムから開発を進めている。上顎洞腫瘍については、一部の条件下では前向きな結果が得られており、発表準備を進めている。2023年度中に発表を予定している。なお現在は2次元の各画像スライス毎に評価を行っており、上下関係を判定に用いられていないが、3次元的な位置関係も適応判断のための重要な要素になると考えられる。このため、特に前向きな結果が得られていない画像セットについて、3次元的な評価に変更することを検討している。医師間(評価者間)の適応判断のブレについては、画像よりも、想定する患者背景の幅や傾向によって適応判断のブレが生まれている傾向が伺われている。この適応判断のブレを埋めるには、基準となるような背景を設定することが有効と考えられるが、妥当性の高い基準となる患者背景を設定すること自体が困難であり、シンプルに画像だけみて判断するならば、という前提でシステム開発を進めることとした。将来的には、言語処理を含むことで患者背景を含んだ形で適応判断を目指している。これにより適応判断がより正確で現実に即したものになる可能性を強く感じている。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
自然言語処理を用いた重粒子線治療の適応判定のための自動チャットシステムの開発
  • 批准号:
    24K18821
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    萩原 靖倫
  • 依托单位:
海外基金