骨粗鬆のある脊椎に対する体外衝撃波を用いた新規治療法の開発とその基盤研究
骨粗鬆のある脊椎に対する体外衝撃波を用いた新規治療法の開発とその基盤研究
批准号:
21K16702
负责人:
高澤 英嗣
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本邦での骨粗鬆症患者数はいまや1300万人を超え,全人口のおよそ1割に達する.骨粗鬆症に関連する骨折は寝たきりの原因となり,要介護,QOL低下,全身機能の低下,死亡率の増加を引き起こすため,骨粗鬆症の対策は超高齢社会の重要な課題である.とくに脊椎は骨粗鬆に伴う骨折の好発部位であり,骨密度の低下は,加齢に伴い増加する脊椎手術の成否にも大きく関わり,低骨量に関連する術後合併症は20-40%とされる.これらは患者QOLの低下や,医療経済への負担を招くため,「骨粗鬆症の克服」と「骨の健康の健全化」は重要な課題である.そこで,新しい骨粗鬆症治療のモダリティとして,安価・安全で組織修復効果がある「体外衝撃波療法(ESWT)」に着目した.近年 整形外科分野において,ESWTは腱付着部障害に対する除痛を目的に利用されてきた.本研究では,骨代謝に関わる転写因子の遺伝子解析とマイクロCTによる構造解析を組み合わせ,骨粗鬆の脊椎(骨粗鬆症モデルラットの椎骨)に対するESWTの作用メカニズムを解明する.骨粗鬆脊椎に対するESWTの研究は未開拓であり,本研究はESWTを用いた骨粗鬆症椎体骨折の保存治療や脊椎手術の補助療法の新規開発の先駆けとして,臨床応用への基盤研究となりうる.次の項目に関して研究をおこなっていく:1. ESWTが骨芽細胞・破骨細胞へシグナルを伝える経路(転写因子)の解析2. ESWTによる骨粗鬆椎骨の組織学的変化3. ESWTによる骨粗鬆椎骨の骨微細構造の変化(3次元構造解析)昨年度は,組織修復効果(骨量増加)が期待されるESWT照射プロトコルの候補を同定した.
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会议论文
脳脊髄同時計測機能的MRIに着目した痛みとしびれの客観的重症度評価法の基盤構築
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批准号:24K12345
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:高澤 英嗣
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依托单位:
海外基金