课题基金 / 基金详情

滲出型加齢黄斑変性に対するPIポリアミドの有効性の検討

滲出型加齢黄斑変性に対するPIポリアミドの有効性の検討
PI 聚酰胺对抗湿性年龄相关性黄斑变性的有效性检查
批准号:
21K16909
负责人:
若月 優
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-12-19 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

若月 優的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
5-6週齢のオスのLong-Evansラットを用いて、眼球に網膜光凝固を施行し、網膜線維化瘢痕モデルラットを作成する手技を確立した。イソフルラン吸入麻酔下に0.4%オキシブプロカイン塩酸塩点眼薬で点眼麻酔を施し、処置は片眼のみ行った。スリットランプを用いて局所麻酔下にラットの視神経乳頭を描出し、視神経乳頭から約1乳頭径以上離れた部分の上下左右の合計4か所に網膜光凝固瘢痕を作製した。網膜光凝固にはLuminas社のグリーンレーザーを用いた。光凝固の条件は以下のとおりである:波長:green532nm, 0.1秒, power:200mW。網膜光凝固瘢は、レーザー照射時の気泡の発生をもって、Bruch膜の破壊所見と判断し、気泡がでなかったものは除外した。また、出血したものも除外した。レーザ照射後はクリーン環境下にて14日間飼育し、飼育後に線維化の有無を確認した。また、飼育後のラットの眼球を摘出し、これから線維化の評価を行う予定である。コロナの影響で留学が中断していたが、渡航基準が緩和され、約1年間限定で留学することとなり、現在実験は中断している。留学前に手技の確立は得られたため、帰国次第、継続して実験を行う予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
脳機能性疾患に対する炭素イオン線マイクロサージェリー技術開発とその臨床応用
海外基金