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壮年期の脳血管疾患の人のニーズに合わせたシームレスな看護支援プログラムの構築

壮年期の脳血管疾患の人のニーズに合わせたシームレスな看護支援プログラムの構築
打造针对脑血管病患者壮年需求的无缝护理支持计划
批准号:
21K17365
负责人:
竹山 美穂
金额:
$2.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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本研究の目的は、壮年期の脳血管疾患の人がどのような時期にどのような症状・状態で困難を抱えているかニーズをとらえること、ならびに施設間を超えたシームレスな看護師の支援について現状の行われている支援とその課題を明確化することを通じて、壮年期に脳血管疾患を発症した人のニーズに合わせたシームレスな看護支援プログラムのコンテンツを構築することにある。研究当初の計画では、当事者のニーズを明らかにするとともに、同時並行で看護師の支援について調査する予定であったが、新型コロナ感染症(COVID-19)により、これまでの研究協力施設に研究を依頼すること、施設を利用して研究を進めることができなかった。そのため、看護職者を対象とした調査を先行して実施できるよう計画を変更して着手した。これまでのネットワークから交流を広げ、研究のフィールドを増やすことに尽力した。その結果、急性期病院1施設・回復期病院1施設・訪問看護ステーション1施設、産業保健総合支援センター2施設・企業1施設より協力を得て、各施設1-2名で計7名の看護職者からインタビューを実施することができた。インタビューでは、壮年期に脳血管疾患を発症した人への支援の現状として、安全対策やADLに主眼を置き調整役として中心的役割を担う中で、リソースにつなぐ・制度を利用するために尽力する様子が明らかとなった。また、施設間の継続支援の課題として申し送りの不足、連携前後のケアの結果のフィードバック不足等の課題が明らかとなった。今後、その内容を日本看護科学学会にて発表を予定している。また、今後は、看護職者の支援時の参与観察調査、当事者へのMixed‐Methods方法を用いた調査を計画している。今回協力いただいた施設に加え、他施設にも内諾を得ていること、当事者対象とした研究への内諾を得ることもできているため、順次進めていく予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
壮年期の脳血管疾患の人に特化した状態把握ツールの開発
  • 批准号:
    19K24270
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
  • 资助金额:
    $1.75万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    竹山 美穂
  • 依托单位:
海外基金