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土地利用規制が都市成長に与える影響の実証的検証:軍事的土地利用に着目した自然実験

土地利用規制が都市成長に与える影響の実証的検証:軍事的土地利用に着目した自然実験
土地使用法规对城市增长影响的实证验证:以军事用地为重点的自然实验
批准号:
22K13411
负责人:
高野 佳佑
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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本研究課題は,【事例A】世界大戦終結から朝鮮戦争停戦までの10年に渡り,市街地の大部分が米軍に接収を受けた横浜市,【事例B】大戦期に農地・宅地の強制買収によって整備された大都市近郊の大型緑地,という2つの自然実験に基づく独立した研究課題を通じて,土地利用規制が都市成長に与える影響の検証を行うものである.2022年度は,データセットの構築が比較的早い段階に完了した,【事例A】を対象とする研究課題について,先行して分析を進めた.具体的には,アウトカムとして用いる町丁目別事業所数の集計や,接収地域に関する空間データの整備を進めた上で,当初予定していた通り,差の差法を用いた効果検証を行った.この分析により,接収地域内では接収地域外に比して,戦後に事業所数が減少しており,その負の影響は1974年になっても持続していたことを示唆する結果が得られた.また,こうした負の影響が生じた結果について,市内での集積地の移転をはじめとした,背後にあるメカニズムの検証もあわせて行った.これら結果を速報値として取りまとめた上で,8月の61th ERSA Congress,12月の第36回応用地域学会研究発表大会をはじめとした国内外の学会・セミナーにて報告した.これら対外報告の際に行った,都市・空間経済学をはじめとする様々な分野の専門家との意見交換を通じ,2023年度以降研究を継続する上での作業方針の策定を行った.2023年度上期中に,これまで得られた結果をディスカッション・ペーパーとしてまとめた上で,成果を対外的に公表予定である.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Hamaguchi Yoshihiro, Bhuiyan Miraj Ahmed, Rahman Muhammad Khalilur, Yoshihiro Hamaguchi, Suk Joon Son, 高野佳佑]
通讯作者: 高野佳佑
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Keisuke Takano]
通讯作者: Keisuke Takano
地理的・社会的近接性を考慮した企業間ネットワークの計量分析
  • 批准号:
    18J20392
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    高野 佳佑
  • 依托单位:
海外基金