Development of a surfactant formulation based on the evaluation of the effect on the skin barrier function.
Development of a surfactant formulation based on the evaluation of the effect on the skin barrier function.
批准号:
22K13607
负责人:
久保田 耕司
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
イオン性の異なる界面活性剤の混合による皮膚バリア機能への影響をTransmission Index法とタンパク質変性活性測定の組み合わせで評価した。界面活性剤が皮膚バリア機能に及ぼす影響のメカニズムには、細胞間脂質への作用のほか、Transmission Index法の開発課程で推測された皮膚表面タンパク質への吸着を強く示唆する結果が得られた。界面活性剤の細胞間脂質への影響には、細胞間脂質が含む水分量または界面活性剤製剤の水分量、もしくはその両方が強く影響するため、水分量測定のために水分計を導入して評価を試みた。いくつかの界面活性剤で水分を溶出することができた。細胞間脂質に含まれる水分に関しては、結晶水となっていることが推測され、溶出方法を検討中である。界面活性剤の皮膚表面タンパク質への吸着の評価は、当初は熱力学的手法による比熱変化の速度測定を計画し試みていたが、技術習得に遅れを生じ、十分な精度が得られないことから、吸着量直接測定法の調査・検討と、濾過減量法の精度向上を検討した。現在までに、直接測定が困難であると判断し、濾過減量法で測定・評価することとした。定量法確立のための検討試験を実施している。皮膚バリア機能の低下を抑制・低減する処方について、Transmission Index法のプロトタイプとした試験法の検討段階で、熱力学的に不活性な親水性ポリマー分子が界面活性剤による皮膚バリア機能低下に有効に機能した結果に基づいて、類似の化合物や素材を検討し、Transmission Index法による評価を試みている。
英文摘要
イオン性の異なる界面活性剤の混合による皮膚バリア機能への影響をTransmission Index法とタンパク質変性活性測定の組み合わせで評価した。界面活性剤が皮膚バリア機能に及ぼす影響のメカニズムには、細胞間脂質への作用のほか、Transmission Index法の開発課程で推測された皮膚表面タンパク質への吸着を強く示唆する結果が得られた。界面活性剤の細胞間脂質への影響には、細胞間脂質が含む水分量または界面活性剤製剤の水分量、もしくはその両方が強く影響するため、水分量測定のために水分計を導入して評価を試みた。いくつかの界面活性剤で水分を溶出することができた。細胞間脂質に含まれる水分に関しては、結晶水となっていることが推測され、溶出方法を検討中である。界面活性剤の皮膚表面タンパク質への吸着の評価は、当初は熱力学的手法による比熱変化の速度測定を計画し試みていたが、技術習得に遅れを生じ、十分な精度が得られないことから、吸着量直接測定法の調査・検討と、濾過減量法の精度向上を検討した。現在までに、直接測定が困難であると判断し、濾過減量法で測定・評価することとした。定量法確立のための検討試験を実施している。皮膚バリア機能の低下を抑制・低減する処方について、Transmission Index法のプロトタイプとした試験法の検討段階で、熱力学的に不活性な親水性ポリマー分子が界面活性剤による皮膚バリア機能低下に有効に機能した結果に基づいて、類似の化合物や素材を検討し、Transmission Index法による評価を試みている。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
臨床実践能力獲得のための学習到達目標の関連性解析手法と評価モデルの開発
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批准号:24K06250
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:久保田 耕司
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依托单位:
海外基金