课题基金 / 基金详情

Embodied Interface for Enhanced Teleoperation of Intelligent Robots

Embodied Interface for Enhanced Teleoperation of Intelligent Robots
用于增强智能机器人远程操作的具体接口
批准号:
22K14222
负责人:
朱 曜南
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究では、直感的な遠隔操作を可能にする身体性を伴う操作インターフェイスの開発に取り組み、ロボットが協調制御に基づいて、作業者の遠隔操作を支援し、その負担を軽減し作業効率を向上させることを目的としている。本年度では、身体性を伴うインターフェイスの開発に取り組み、ビジョンベースの触覚センサを用いて把持力の推定を行った。推定された把持力を力逆送型バイラテラル制御器と連携することにより、遠隔操作者にグリッパ先端の力情報を提示することに成功した。把持力の推定は、触覚センサ表面のゲルの変形量に基づいており、表面変形量の測定のために深度マップを作成した。深度マップはセンサから取得されたRGB画像をMulti-Layer Perceptronを用いることによって作成した。推定された表面変形量(深度)と力の真値データを取得し、回帰アルゴリズムを用いて深度と力の関係を得ることにより、リアルタイムで把持力を推定することが可能となった。商用のハプティクスデバイスをリーダとし、先端に触覚センサを取り付けたパラレルグリッパをフォロワとしてバイラテラル制御系を構築し実験を行った。その結果、ビジョンベース触覚センサを用いて力フィードバックを行うことが可能であることが確認され、力フィードバックによる直感性の向上により操作性が改善した。また、遠隔操作において、物体の把持を支援する協調制御システムの構築を行った。提案システムでは、RGBDカメラから取得した物体の点群データを補完することにより、各方向からの把持位置の検出を可能にした。そして、多方向の把持姿勢から、ロボットアームの可操作性が一番高い姿勢を選出し、遠隔把持の支援に用いた。実験の結果、ロボットアームのスムーズな動作を実現し、かつ操作性の改善による操作者の負担軽減と作業時間の短縮が確認でき、提案システムの有用性を示した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1109/cbs55922.2023.10115342
发表时间: 2022-12
期刊: 2022 IEEE International Conference on Cyborg and Bionic Systems (CBS)
影响因子: --
作者: [Yaonan Zhu;Shukrullo Nazirjonov;Bin Jiang;Jacinto E. Colan Zaita;T. Aoyama;Y. Hasegawa;B. Belousov]
通讯作者: Yaonan Zhu;Shukrullo Nazirjonov;Bin Jiang;Jacinto E. Colan Zaita;T. Aoyama;Y. Hasegawa;B. Belousov
大規模言語モデルを活用した遠隔操作による人・ロボット協働基盤の創成
  • 批准号:
    24K17236
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.08万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    朱 曜南
  • 依托单位:
海外基金