ヒト胎盤特異的なインプリント遺伝子C19MCの発現制御因子の解明
ヒト胎盤特異的なインプリント遺伝子C19MCの発現制御因子の解明
批准号:
22K15117
负责人:
小林 記緒
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2023-03-31
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英文摘要
本年度は、ヒト胚性幹(ES)細胞が栄養膜幹(TS)細胞へ分化転換する細胞モデルを用いて、ヒト胎盤への運命決定には、胎盤特異的なインプリント遺伝子C19MCの発現が必須であることを報告した(Kobayashi et al. Nature Communications. 2022)。さらに、TS細胞におけるC19MCの発現制御に関わる転写因子を明らかにするため、CRISPR-Cas9 gRNAライブラリーを利用した遺伝子ノックアウト(KO)スクリーニングシステムの構築を行った。具体的には、900程度の転写因子に対してgRNAライブラリーを作成し、KOスクリーニング後に、次世代シーケンサーによりTS細胞の表現型に影響のある候補遺伝子を選定した。その結果、幹細胞性の維持に必要な転写因子群が同定できたことから、実験系の条件検討を完了した段階にある。これまで、所属研究室ではヒト胎盤を用いて、網羅的な遺伝子発現やDNAメチル化のプロファイルを取得し、少なくともアレル特異的なDNAメチル化領域(DMR)を23カ所同定したが、その近傍のインプリント遺伝子の発現制御に関わる転写因子は不明である。今後、ヒト胎盤発生に重要な機能を持つC19MC DMRに着目し、胎盤特異的なインプリンティングは、どの転写因子によって発現制御されているのか、について取り組む。具体的には、KOスクリーニングより検出した候補遺伝子から、C19MCや他のインプリント遺伝子の発現制御に関係する転写因子を同定する。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
C19MC家族成员miR-516a-3p通过靶向6个核心蛋白促进肝癌肿瘤恶性进展及肿瘤代谢进程的作用机制研究
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批准号:LQ23H160045
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2023
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负责人:芮韬
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依托单位:
一种circRNA作为ceRNA参与C19MC中一类miRNA簇靶向MMP2调控子痫前期滋养细胞功能的机制研究
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批准号:81801478
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:21.0万元
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批准年份:2018
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负责人:陆嘉逢
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依托单位:
microRNA簇C19MC中miR-517c和519a在恶性胶质瘤放化疗抵抗中的生物学作用研究
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批准号:81101921
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:22.0万元
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批准年份:2011
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负责人:陆云涛
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依托单位: