课题基金 / 基金详情

リン脂質sn-1位脂肪酸規定分子の解析と標的分子探索技術の確立

リン脂質sn-1位脂肪酸規定分子の解析と標的分子探索技術の確立
磷脂sn-1脂肪酸调控分子分析及靶分子搜索技术建立
批准号:
22K15273
负责人:
川名 裕己
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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①LPLAT7/LPGAT1欠損マウスの網膜変性に関する表現型の詳細な解析を実施した。これまで全身性にLPLAT7/LPGAT1欠損したマウスにおいて進行性の網膜変性をきたすことを見出していたが、LPLAT7/LPGAT1は全身の組織に発現することから網膜変性の要因が網膜自体に発現するLPLAT7/LPGAT1が重要なのか不明であった。網膜特異的にLPLAT7/LPGAT1を欠損するマウスを作出し、網膜組織の観察を行ったところ、網膜特異的欠損マウスにおいても全身性と同様の網膜変性が観察されたことから網膜変性の原因は肝臓などの他の組織からのステアリン酸(C18:0)含有リン脂質の供給不全ではなく、網膜組織自体でのLPLAT7/LPGAT1によるステアリン酸含有リン脂質の形成が重要であることがわかった。また、網膜組織において様々な細胞種のマーカー分子の免疫染色を行なったところ、多くのマーカー分子の発現や局在には異常は認められなかったが、視細胞が特異的に発現しているロドプシンの局在異常が組織変性が観察されはじめる生後3週齢より前の段階において観察された。このことからLPLAT7/LPGAT1を欠損した視細胞ではロドプシンの局在化や細胞内輸送系全般に異常が生じている可能性が示唆された。②特異的脂質近傍分子同定に向けたツール検討においては様々な構造を有するアルキン脂肪酸やアジド脂肪酸のリン脂質への取り込みを検討し、特定のリゾリン脂質アシル基転移酵素(LPLAT)に認識される脂肪酸アナログと対応するLPLAT分子の組み合わせを複数見出した。③新規PLA分子の探索においてはAdipoRの近縁分子であるPAQRファミリー分子のいくつかが過剰発現時に細胞内リゾリン脂質を上昇させる現象を見出し、PAQRファミリー分子が新規のリン脂質代謝酵素である可能性が示唆された。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
AstraZeneca(スウェーデン)
阿斯利康(瑞典)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
PAQRファミリー分子は新規リン脂質代謝酵素群である
PAQR 家族分子是一组新型的磷脂代谢酶
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [川名裕己, 大西浩文, 八木優太朗, 可野邦行, 河野望, 田辺弘明, 岩部-岡田美紀, 岩部真人, 山内敏正, 門脇孝, 横山茂之, 青木淳賢]
通讯作者: 青木淳賢
Phenotypic evaluation of constitutive GPCR/G-protein signaling in zebrafish embryos and larvae
斑马鱼胚胎和幼鱼组成型 GPCR/G 蛋白信号传导的表型评估
DOI: 10.1016/j.bbrc.2022.02.098
发表时间: 2022
期刊: Biochemical and Biophysical Research Communications
影响因子: 3.1
作者: [Shibata Takeaki, Kawakami Kouki, Kawana Hiroki, Aoki Junken, Inoue Asuka]
通讯作者: Inoue Asuka
LPLAT7/LPGAT1によるER形態制御機構の解析
LPLAT7/LPGAT1 内质网形态调控机制分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [川名裕己, 小澤雅也, 河野望, 青木淳賢]
通讯作者: 青木淳賢
細胞突起に由来する細胞外小胞形成における脂質代謝が果たす役割の解明
  • 批准号:
    24K09778
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    川名 裕己
  • 依托单位:
海外基金