课题基金 / 基金详情

サイログロブリン異常症の長期臨床像解明と機能解析系構築

サイログロブリン異常症の長期臨床像解明と機能解析系構築
阐明甲状腺球蛋白病的长期临床情况并构建功能分析系统
批准号:
22K16420
负责人:
中尾 佳奈子
金额:
$2.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

中尾 佳奈子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、新生児マススクリーニングで発見されたTG異常症患者の長期臨床像を明らかにすることと、TGタンパク質の機能解析系を構築し、TG遺伝子のミスセンス変異が機能低下に至る機構を分子-細胞レベルで明らかにすることの2つである。そのために行う研究方法は、TG異常症患者の臨床情報収集、TG安定発現HEK293細胞株による一連の機能解析実験(タンパク質発現、細胞内局在、分泌能の評価)、立体構造モデリング解析の3つである。2022年度は、新生児期に診断されて治療が開始されたTG異常症28名の臨床情報収集を完了させた。その結果、甲状腺腫大に伴う圧迫症状の解除を目的に甲状腺切除術を受けた患者が2名おり、さらに甲状腺結節を有し、穿刺吸引細胞診を行った患者も1名いたが、悪性所見を認めた患者は1名もいないことが分かった。これは、新生児マススクリーニング導入以前に診断された患者群では、若年成人期に半数以上が甲状腺がんを合併していたという報告と異大きく異なる結果であり、新生児期に診断され治療されている患者では甲状腺がんの合併リスクが低い可能性が示唆される重要な新規知見である。細胞実験では、TGのC末端側にEGFP、FLAGタグ、Hisタグを付加した融合タンパク質を組み込んだpiggy-bacバックボーン・プラスミドの構築に取り組んだ。また立体構造モデリングでは、2020年にクライオ電顕に基づくTGの立体構造が報告されており、本研究ではProtein Data Bankに登録されたこの立体構造情報を参照して変異による立体構造への影響を検証した。その結果、対象患者で同定した7種のミスセンスのうちシステイン残基の1アミノ酸置換については、当該システインが近傍システインとの間でジスルフィド結合を形成していることを確認した。これは1アミノ酸置換により立体構造障害が生じることを強く支持する結果である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Adult Thyroid Outcomes of Congenital Hypothyroidism
先天性甲状腺功能减退症的成人甲状腺结果
DOI: 10.1089/thy.2022.0481
发表时间: 2023
期刊: Thyroid
影响因子: 6.6
作者: [Sugisawa Chiho, Narumi Satoshi, Tanase-Nakao Kanako, Hoshiyama Ayako, Suzuki Nami, Ohye Hidemi, Fukushita Miho, Matsumoto Masako, Yoshihara Ai, Watanabe Natsuko, Sugino Kiminori, Hishinuma Akira, Noh Jaeduk Yoshimura, Katoh Ryohei, Taniyama Matsuo, Ito Koichi]
通讯作者: Ito Koichi
希少難治性副腎疾患の包括的マルチオミックス解析による分子病態の解明
プロテオミクス/ゲノミクススクリーニング法を用いたSAMD9分子機構の解明
  • 批准号:
    18J21048
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    中尾 佳奈子
  • 依托单位:
海外基金