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滲出型加齢黄斑変性に対する脈絡膜マスト細胞の関与の解明と臨床への応用

滲出型加齢黄斑変性に対する脈絡膜マスト細胞の関与の解明と臨床への応用
脉络膜肥大细胞参与湿性年龄相关性黄斑变性的阐明及临床应用
批准号:
22K16977
负责人:
小椋 俊太郎
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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近年、滲出型加齢黄斑変性 (age-related macular degeneration: AMD)に対し血管内皮増殖因子 (vascular endothelial growth factor: VEGF)阻害薬によって脈絡膜新生血管 (choroidal neovascularization: CNV)を退縮させることが可能となり、AMDの治療にブレイクスルーをもたらした。しかし、再発に伴う頻回治療による医療費の高騰や、患者負担の増大は社会的にも問題であり、新規治療法の開発が望まれている。さらに、抗VEGF療法に治療抵抗例が一定数存在することから病態にはVEGF非依存性の因子の存在が示唆される。マスト細胞は炎症や免疫応答などの生体防御機構の中心的役割を持ち、様々な組織で病態進展に寄与するが、眼内では結膜とともに脈絡膜に豊富に存在している。最近、申請者はラット脈絡膜中のマスト細胞を持続的に刺激し活性化・脱顆粒させることで萎縮型AMDに類似した病態を惹起させ、マスト細胞が萎縮型AMDの病態に直接関与していることを明らかにした。ヒトAMD眼の病変部ではマスト細胞の数とその脱顆粒が有意に増加していることから、萎縮型AMDのみならず滲出型AMD眼においてもマスト細胞の関与が示唆される。本研究では、滲出型AMDの病態モデルであるレーザー誘導CNVを用いてマスト細胞とCNVとの関係を解明し、マスト細胞をターゲットとした新規薬物療法の開発を目指す。本年度はまずマウスのおけるマスト細胞の局在、また脈絡膜マスト細胞の脱顆粒で網膜色素上皮細胞が変性脱落し得るかを研究した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
糖尿病網膜症における新規治療標的の提唱
  • 批准号:
    20K22785
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
  • 资助金额:
    $1.83万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    小椋 俊太郎
  • 依托单位:
海外基金