スポーツカウンセリングにおいて身体を語ることの効果機序
スポーツカウンセリングにおいて身体を語ることの効果機序
批准号:
22K17736
负责人:
秋葉 茂季
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
关键词:
中文摘要
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英文摘要
本年度では、SpC実践によるデータの収集とSpC実践資料を事例検討会及び研究会にて発表し研究資料としてまとめることができた。SpC実践によるデータ収集については滞りなく実施することができた。終結したSpC事例は5件であったが、継続しているSpCも含めれば11ケースのSpC資料を得ることができている。来年度以降も継続的に資料を増やすことを目指す。研究資料のまとめについては、まずは事例検討会においてSpC実践におけるアスリートの心理的成熟過程と体験的身体の質的変化、カウンセラーによる心理力動的関わりによる影響について統合的に検討を試みた。事例検討会については、国士舘大学大学院臨床スポーツ心理学研究会として年度中1回実施することができた。本会では日本における臨床スポーツ心理学の第一人者である中込四郎氏(筑波大学名誉教授)を招聘し、事例を検討していただくとともに研究資料の分析について意見をいただいた。その結果、SpCにおけるアスリートの身体の語りについて,以下の3つの分類が示された.いずれも「心(意識・無意識)」と物質的な「体」と競技中にアスリートがイメージとして体験されている「身体」が複雑に関係しながら訴えとして表現されていることがわかった.1)意識的に体を動かそうとする体験(分離・分散)、2)身体に体を動かされる体験、3)直接的に競技中のプレーや動きに関連しない身体的な訴え。また、その分類に基けば体験的身体はSpCの進行に伴い質的に変化することが示された。
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专著(0)
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