课题基金 / 基金详情

ニワトリ卵白由来リゾチームの抗体産生促進活性に関する研究

ニワトリ卵白由来リゾチームの抗体産生促進活性に関する研究
鸡蛋清溶菌酶促进抗体产生的活性研究
批准号:
10760083
负责人:
菅原 卓也
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ニワトリ卵白由来リゾチームが、ハイブリドーマやリンパ球の抗体産生を促進することを明らかにしてきた。そこで本研究では、リゾチームがどのようにハイブリドーマやリンパ球の抗体産生を促進するかを明らかとするために、その作用機構の解明を目的として研究を行った。実験にはヒトIgM型モノクローナル抗体を産生するヒト型ハイブリドーマHB4C5細胞を用い、様々なタンパク質合成阻害剤で処理したHB4C5細胞へのリゾチームの抗体産生促進効果を検討した。その結果、アクチノマイシンDで転写活性を抑制されたHB4C5細胞に対してリゾチームは抗体産生促進活性を示し、その作用点が転写段階以降であることが推察された。次に、翻訳阻害剤であるシクロヘキシミド、およびフッ化ナトリウム処理したHB4C5細胞に対する効果を検討したところ、いずれの翻訳阻害剤処理によってもその活性発現が抑制を受けた。さらに、分泌抑制剤であるモネンシン処理したところ、抗体の分泌は抑制されたものの、リゾチームにより細胞内の抗体蓄積量はコントロールに対し有意に増加していた。以上のことから、リゾチームは翻訳段階を促進することによりハイブリドーマやリンパ球の抗体生産性を向上させていることが明らかとなった。リゾチームをFITCを用いて蛍光標識した後、HB4C5細胞に作用させたところリゾチームは細胞内に取り込まれており、その取り込み量は経時的に増加し、抗体産生促進活性の発現と相関していた。これらのことから、リゾチームは細胞内に取り込まれた後、翻訳段階を促進することが明らかとなった。
英文摘要
ニワトリ卵白由来リゾチームが、ハイブリドーマやリンパ球の抗体産生を促進することを明らかにしてきた。そこで本研究では、リゾチームがどのようにハイブリドーマやリンパ球の抗体産生を促進するかを明らかとするために、その作用機構の解明を目的として研究を行った。実験にはヒトIgM型モノクローナル抗体を産生するヒト型ハイブリドーマHB4C5細胞を用い、様々なタンパク質合成阻害剤で処理したHB4C5細胞へのリゾチームの抗体産生促進効果を検討した。その結果、アクチノマイシンDで転写活性を抑制されたHB4C5細胞に対してリゾチームは抗体産生促進活性を示し、その作用点が転写段階以降であることが推察された。次に、翻訳阻害剤であるシクロヘキシミド、およびフッ化ナトリウム処理したHB4C5細胞に対する効果を検討したところ、いずれの翻訳阻害剤処理によってもその活性発現が抑制を受けた。さらに、分泌抑制剤であるモネンシン処理したところ、抗体の分泌は抑制されたものの、リゾチームにより細胞内の抗体蓄積量はコントロールに対し有意に増加していた。以上のことから、リゾチームは翻訳段階を促進することによりハイブリドーマやリンパ球の抗体生産性を向上させていることが明らかとなった。リゾチームをFITCを用いて蛍光標識した後、HB4C5細胞に作用させたところリゾチームは細胞内に取り込まれており、その取り込み量は経時的に増加し、抗体産生促進活性の発現と相関していた。これらのことから、リゾチームは細胞内に取り込まれた後、翻訳段階を促進することが明らかとなった。
期刊论文(22)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Okamoto et al.: "Effects of DNA on immunoglobulin production stimulating activity of alcohol dehydrogenase"Cytotechnology. 31. 95-102 (1999)
T.Okamoto 等人:“DNA 对免疫球蛋白产生刺激乙醇脱氢酶活性的影响”细胞技术。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Sugahara et al.: "The mode of actions of lysozyme as an immunoglobulin production stimulating factor(IPSF)"Animal Cell Technology:Products from Cells,Cells as Products. 43-45 (1999)
T.Sugahara 等人:“溶菌酶作为免疫球蛋白产生刺激因子(IPSF)的作用方式”动物细胞技术:来自细胞的产品,细胞作为产品。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
菅原卓也: "レーザー共焦点顕微鏡による蛍光観察" 生物機能研究会誌. 2. 60-64 (1998)
Takuy​​a Sukawara:“使用激光共聚焦显微镜进行荧光观察”《生物功能研究会杂志》2. 60-64 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T Sugahara et al.: "Aldolase from rabbit muscle enhances immunoglobulin production by human hybridoma and human peripheral blood lymphocytes."Enzyme Microb.Technol.. 24. 41-47 (1999)
T Sugahara 等人:“来自兔肌肉的醛缩酶增强了人杂交瘤和人外周血淋巴细胞的免疫球蛋白产生。”Enzyme Microb.Technol.. 24. 41-47 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
11
    Evaluation of health function and the mode of action of dipeptides containing glutamic acid.
    • 批准号:
      22K05512
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      菅原 卓也
    • 依托单位:
    熱変性リゾチームの抗体産生促進活性増強メカニズム解明に関する研究
    • 批准号:
      12760090
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      菅原 卓也
    • 依托单位:
    海外基金