课题基金 / 基金详情

AILD型T細胞性リンパ腫における樹枝状血管およびFDCの増生に関する研究

AILD型T細胞性リンパ腫における樹枝状血管およびFDCの増生に関する研究
AILD型T细胞淋巴瘤树突状血管和FDC增殖的研究
批准号:
10770081
负责人:
星 サユリ
金额:
$0.77万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
免疫組織学的検討:AILD型T細胞性リンパ腫およびその他のT細胞性リンパ腫における腫瘍細胞、非腫瘍細胞におけるRANTES(regulated upon activation,normal T cell expressed and secreted)の発現の有無について検討した。AILD型およびその他のTリンパ腫について、RANTES陽性症例数は、それぞれ15/18,26/39例で、特に差はみられなかった。RANTESは非腫瘍性の小型リンパ球に発現する例がほとんどで、ときに組織球系の細胞にも陽性を示した。しかし、腫瘍細胞やFDCの陽性像はみられなかった。RANTESの発現と組織型やFDC増性の有無との間に明らかな関連性は見出されず、RANTESがAILD型Tリンパ腫の特徴的な組織像やFDCの増生に関与している可能性は少ないと考えられた。遺伝子学的検討:T細胞受容体γ鎖の再構成については新しいprimerなどを用いて再検討したが、中間報告時の陽性症例数と差はなかった。AILD型Tリンパ腫のなかに、FDC network内にIgD陽性Bリンパ球が集簇し、かつIgMあるいはCD10が陽性を示さない、すなわち通常のマントル層や胚中心とは異なる環境を形成していると考えられる症例が存在する。この症例のnetwork内IgD陽性リンパ球のsomatic mutationについてsingle cell PCRを用いて検討し、扁桃のマントル層IgD陽性リンパ球のsomatic mutationの頻度と比較した。その結果、mutationの頻度に差はみられず、FDC network内のIgD陽性リンパ球がFDCにより抗原提示を受けている可能性は現在のところ少ないと考えられた。今後は、pick upする細胞数と検討する症例数を増やす必要があると考える。
英文摘要
免疫組織学的検討:AILD型T細胞性リンパ腫およびその他のT細胞性リンパ腫における腫瘍細胞、非腫瘍細胞におけるRANTES(regulated upon activation,normal T cell expressed and secreted)の発現の有無について検討した。AILD型およびその他のTリンパ腫について、RANTES陽性症例数は、それぞれ15/18,26/39例で、特に差はみられなかった。RANTESは非腫瘍性の小型リンパ球に発現する例がほとんどで、ときに組織球系の細胞にも陽性を示した。しかし、腫瘍細胞やFDCの陽性像はみられなかった。RANTESの発現と組織型やFDC増性の有無との間に明らかな関連性は見出されず、RANTESがAILD型Tリンパ腫の特徴的な組織像やFDCの増生に関与している可能性は少ないと考えられた。遺伝子学的検討:T細胞受容体γ鎖の再構成については新しいprimerなどを用いて再検討したが、中間報告時の陽性症例数と差はなかった。AILD型Tリンパ腫のなかに、FDC network内にIgD陽性Bリンパ球が集簇し、かつIgMあるいはCD10が陽性を示さない、すなわち通常のマントル層や胚中心とは異なる環境を形成していると考えられる症例が存在する。この症例のnetwork内IgD陽性リンパ球のsomatic mutationについてsingle cell PCRを用いて検討し、扁桃のマントル層IgD陽性リンパ球のsomatic mutationの頻度と比較した。その結果、mutationの頻度に差はみられず、FDC network内のIgD陽性リンパ球がFDCにより抗原提示を受けている可能性は現在のところ少ないと考えられた。今後は、pick upする細胞数と検討する症例数を増やす必要があると考える。
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科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
短链脂肪酸通过IRF5/RANTES途径抑制小胶质细胞活化迁移改善脓毒症脑病的机制研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    33万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    王斌
  • 依托单位:
CD4+T淋巴细胞介导的趋化因子RANTES-CCR5信号通路在肺动脉高压中的作用机制研究
压力介导的RANTES-CCRs-Akt2通路调控颞下颌关节盘移位致髁突骨吸收的机制研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    55万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    傅开元
  • 依托单位:
细胞因子RANTES(CCL-5)激活G蛋白偶联受体(GPCR75)促进胰岛素高通量分泌的生物力化学调控机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    冯莹柱
  • 依托单位: