唾液腺におけるサイクリックGMPの分解調節
唾液腺におけるサイクリックGMPの分解調節
批准号:
12771112
负责人:
通川 広美
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001
中文摘要
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英文摘要
背景:ウサギ顎下腺ではムスカリン性受容体刺激により細胞内Ca^<2+>の上昇、一酸化窒素(NO)の産生に引き続き、サイクリックGMP(cGMP)の産生が引き起こされる。平成12年度の研究により、ホスホジエテラーゼ(PDE)ファミリーのうちPDE1(Ca^<2+>/カルモジュリン依存性PDE)とPDE2(cGMP-stimulated PDE)が顎下腺のcGMP調節に大きな役割を果たすことを明らかにした。本年度はウサギ顎下腺cGMP分解調節におけるCa^<2+>の役割について検討した。結果:1、NOドナーであるS-ニトロソ-N-アセチルペニシラミン(SNAP)で細胞を刺激した場合、細胞内Ca^<2+>上昇を介さず直接cGMPの産生が引き起こされる。SNAPによるcGMPの上昇はPDE1阻害薬、PDE2阻害薬によって増強した。2、細胞外Ca^<2+>の除去により細胞内へのCa^<2+>流入を阻害すると、ベーサルCa^<2+>レベルが低下する。このときSNAPによるcGMPの上昇は増強した。3、無刺激細胞のcGMPレベルはPDE1阻害薬、PDE2阻害薬により上昇した。結論:これらの結果はベーサルCa^<2+>レベルにおけるcGMPの分解にPDE1、PDE2が関与することを示唆している。低Ca^<2+>レベルでもcGMP分解活性を示すことから、顎下腺PDE1はPDE1A1のような高カルモジュリン親和性であることが考えられるが、今後さらに検討が必要であろう。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H. Sugiya: "Ca^<2+>-regulated nitric oxide generation in rabbit parotid acinar cells"Cell Calcium. 30. 107-116 (2001)
H. Sugiya:“Ca^2-调节兔腮腺腺泡细胞中一氧化氮的产生”细胞钙。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
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