课题基金 / 基金详情

レンズ由来の軸索伸長反発因子の同定

レンズ由来の軸索伸長反発因子の同定
晶状体衍生轴突生长排斥因子的鉴定
批准号:
12780559
负责人:
太田 訓正
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
私はニワトリ6日目胚の網膜組織片とレンズを並べてコラーゲンゲル中で培養すると、レンズ側に向かって伸びる軸索の伸長が著しく抑えられることから、レンズは網膜内における極めて初期の軸索伸長に関与していることを明らかにした。レンズ由来の軸索伸長反発因子を同定するために、レンズ由来の反発分子が分泌型であることに注目して、酵母変異株を用いたsignal sequence trap法(Klein et al.,1996)を採用した。レンズ由来の軸索伸長に対する反発活性はレンズ上皮に局在するので、レンズ由来のcDNAライブラリーをスクリーニングし、レンズ上皮に特異的に発現する4つの新規分泌型タンパク質の全長cDNAの配列を決定した(clone 1,clone 15-2,clone 15-7,clone 179)。軸索伸長反発活性を検討するためにCOS細胞に各々のcDNAを導入し、Hanging drop法を用いて細胞塊を作成して、網膜組織片と共培養したが網膜神経繊線維の伸長に反発活性を示す分子はなかった。しかしながら、クローニングした分子は以下の機能を持つことが明らかになった。Clone 1;眼胞が形成される時期に網膜色素上皮細胞の一部とレンズ上皮細胞に発現が見られ、眼の形態形成に関与している。Clone 15-2 & clone 15-7;レンズの赤道上領域に発現が見られることからEquarinと命名し、クリスタリンの発現を異所的に誘導することが明らかになった。Clone 179;眼の形態形成と形づくりにおいて前-背側誘導活性を持ち、新規BMPアンタゴニストであることが判明した。
英文摘要
私はニワトリ6日目胚の網膜組織片とレンズを並べてコラーゲンゲル中で培養すると、レンズ側に向かって伸びる軸索の伸長が著しく抑えられることから、レンズは網膜内における極めて初期の軸索伸長に関与していることを明らかにした。レンズ由来の軸索伸長反発因子を同定するために、レンズ由来の反発分子が分泌型であることに注目して、酵母変異株を用いたsignal sequence trap法(Klein et al.,1996)を採用した。レンズ由来の軸索伸長に対する反発活性はレンズ上皮に局在するので、レンズ由来のcDNAライブラリーをスクリーニングし、レンズ上皮に特異的に発現する4つの新規分泌型タンパク質の全長cDNAの配列を決定した(clone 1,clone 15-2,clone 15-7,clone 179)。軸索伸長反発活性を検討するためにCOS細胞に各々のcDNAを導入し、Hanging drop法を用いて細胞塊を作成して、網膜組織片と共培養したが網膜神経繊線維の伸長に反発活性を示す分子はなかった。しかしながら、クローニングした分子は以下の機能を持つことが明らかになった。Clone 1;眼胞が形成される時期に網膜色素上皮細胞の一部とレンズ上皮細胞に発現が見られ、眼の形態形成に関与している。Clone 15-2 & clone 15-7;レンズの赤道上領域に発現が見られることからEquarinと命名し、クリスタリンの発現を異所的に誘導することが明らかになった。Clone 179;眼の形態形成と形づくりにおいて前-背側誘導活性を持ち、新規BMPアンタゴニストであることが判明した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tomoko Yamada: "Analysis of ephrin-A2 in the chick retinotectal projection using a function-blocking monoclonal antibody"Journal of Neurobiology. 47・4. 245-254 (2001)
Tomoko Yamada:“使用功能阻断单克隆抗体分析鸡视网膜顶盖投射中的肝配蛋白-A2”,《神经生物学杂志》47·4(2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tomoko Yamada: "Analysis of ephrinA2 in the chick retinotectal projection using a function-blocking monoclonal antibody"Journal of Neurobiology. (in press). (2001)
Tomoko Yamada:“使用功能阻断单克隆抗体分析小鸡视网膜顶盖投射中的 ephrinA2”神经生物学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
毛髪再生治療に向けた毛の再生メカニズムの解明
  • 批准号:
    21659268
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    太田 訓正
  • 依托单位:
Tsukushiによる神経幹細胞の未分化性維持機構
  • 批准号:
    20022033
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.86万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    太田 訓正
  • 依托单位:
網膜神経幹細胞におけるBMPアンタゴニストTsukushiの機能解析
  • 批准号:
    17045028
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.69万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    太田 訓正
  • 依托单位:
BMPアンタゴニストTsukushiの網膜神経幹細胞における役割
  • 批准号:
    17024048
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    太田 訓正
  • 依托单位:
海外基金