课题基金 / 基金详情

ニワトリ脊髄における運動ニューロン誘導因子

ニワトリ脊髄における運動ニューロン誘導因子
鸡脊髓运动神经元诱导剂
批准号:
05780571
负责人:
太田 訓正
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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運動ニューロン発生初期の細胞死においては、NGFファミリーであるニューロトロフィンが栄養因子として、レセプター型チロシンキナーゼ(RTK)であるtrkファミリーがそれらのレセプターとして運動ニューロンの生存に関与していると考えられている。動物の生体内においてRTKは増殖因子、栄養因子のレセプターとして働き、細胞の増殖・分化・決定など重要な役割を担っているので、運動ニューロンの誘導に関与する因子のレセプターもRTKの可能性がある。そこで私は運動ニューロン細胞表面を特異的に認識するモノクローナル抗体SC1を用いたパンニング法によりニワトリ胚脊髄から運動ニューロンを精製し、チロシンキナーゼのよく保存された領域に対するプライマーを用いてRT-PCR法を行なった。23種類のチロシンキナーゼが得られ、レセプター型は19種類、非レセプター型は4種類であった。解析を行なった時点で未知の分子であると考えられるものは8種類あった。次にこれら8個のクローンについてin situ hybridizationを行ない脊髄における分布を調べた。クローンtk-14は脊髄において運動ニューロンに強く発現していた。E14の脊髄を用いて作製したcDNAライブラリーをスクリーニングし、全長の配列を決定した。私が単離したRTKは1gドメイン、システイン-リッチドメイン、2つのFNIIIドメインおよびkinaseドメインからなるephファミリーに属し、マウスで報告されているSek(Segmentally expressed kinase)のホモローグであると考えられたので、avian Sekと名づけた。In situ hybridization法による解析からavian Sekは脊髄において腕部と腰部の運動ニューロンに強く、未分化な細胞からなるependimal cell layerに弱く発現していた。Avian SekはE5から発現し始めE6〜E7がピークとなり、E14では検出できなった。現在までに得られている結果から、avian Sekは、運動ニューロンの初期発生において重要な役割を行なっていると考えられる。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
毛髪再生治療に向けた毛の再生メカニズムの解明
  • 批准号:
    21659268
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    太田 訓正
  • 依托单位:
Tsukushiによる神経幹細胞の未分化性維持機構
  • 批准号:
    20022033
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.86万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    太田 訓正
  • 依托单位:
網膜神経幹細胞におけるBMPアンタゴニストTsukushiの機能解析
  • 批准号:
    17045028
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.69万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    太田 訓正
  • 依托单位:
BMPアンタゴニストTsukushiの網膜神経幹細胞における役割
  • 批准号:
    17024048
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    太田 訓正
  • 依托单位:
海外基金