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呼気ガス測定によるパクリタキセル点滴後のアルコール残存量評価とその改善方法の検討

呼気ガス測定によるパクリタキセル点滴後のアルコール残存量評価とその改善方法の検討
呼出气测量法评价紫杉醇输注后酒精残留量及改进方法思考
批准号:
15H00550
负责人:
小田桐 奈央
金额:
$0.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2015
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2015 至 --

项目摘要

项目成果

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【目的・意義】外来がん化学療法においても頻用されるパクリタキセル(以下PTX)は水に難溶であり、無水エタノールを含む溶解液に溶解されている。そのため、PTX点滴後、患者本人が車を運転して帰宅する際、法規上運転すること自体が問題となる恐れや、アルコール代謝の個人差により酩酊感が生じて重大事故につながる恐れを否定できない。そこで本研究では、患者の負担を考慮して呼気中アルコール濃度を計測することにより、PTX点滴後のアルコール残存を評価し、その結果をもとにアルコール残存に影響する因子を探索し、さらに事故防止のための方策を構築することを目的としている。【方法】1. アルコール残存の評価PTX点滴終了直後に、アルコールセンサーにて呼気アルコール濃度を測定する。アルコールが検出された場合は、30分後、60分後等に再度、呼気アルコール濃度測定を行う。2. アルコール残存に影響する因子の探索PTX投与量、患者背景、PTX点滴後の抗がん剤や輸液点滴の有無など、アルコール残存量、残存時間に影響を与える可能性のある因子に着目した多変量解析を実施し、高リスク患者を見出す。3. 事故防止のための方策の構築高リスク患者を中心に、PTX点滴終了後にハイドレーション(飲水)を行うことにより、アルコール残存量の減少効果を検討する。【経過】以上の計画を弘前大学医学研究科倫理委員会に申請し、承認を得た。現在までに外来患者8症例中3症例で点滴直後に0.06-0.08mg/Lの呼気アルコール濃度が検出されたが、酒気帯び運転の基準(0.15mg/L)よりは十分低値であり、30分後には検出限界以下となっていた。今後引き続き症例を集め、データ解析を行っていく予定である。
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会议论文
呼気ガス測定によるパクリタキセル点滴後のアルコール残存量評価とその改善方法の検討
  • 批准号:
    25929008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.19万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    小田桐 奈央
  • 依托单位:
海外基金