低用量テリパラチドとゾレドロネートの協調効果が骨リモデリングに及ぼす影響の検討
低用量テリパラチドとゾレドロネートの協調効果が骨リモデリングに及ぼす影響の検討
批准号:
18H00491
负责人:
坪内 優太
金额:
$0.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018 至 --
中文摘要
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英文摘要
難治性骨折に対する副甲状腺ホルモン(テリパラチド : TP)製剤とビスフォスフォネート(BP)の協調効果を検討した. ラット難治性骨折モデルにおける低用量TPとBPの1種であるゾレドロネート(ZA)の協調効果を軟X線評価および脱灰・非脱灰標本における病理組織学的な評価を用いて検討した. TP(10μg/kg)とZA(0.1mg/kg)を併用療法は, それぞれの単独投与に比べ, 有意に仮骨形成の促進と仮骨量の増加, 骨癒合の促進につながることが示された. ここまでの研究成果を英文誌へ論文投稿した.さらに, TPとZAの協調効果が骨リモデリングに与える効果をより詳細に観察するため, ラットチャンバーモデル(両側脛骨内側にチタン製の筒状構造の中に移植骨を入れたボーンチャンバーを挿入)を用いて, 病理組織学的解析およびμCTによる微細構造の解析を行っている. Control群や単独投与群では骨組織に置換される前の未熟な軟骨細胞が多く確認された. 一方で, 併用投与群では軟骨細胞は確認できず, 仮骨形成の促進と仮骨量の増加を認めていた. これらの内容についても英文誌の投稿に向けて準備を進めている.これらの結果の臨床応用を考え, ラット骨粗鬆症モデルでの実験も開始している. 現在はモデルラット作成技術の習得とTPやZA, 運動療法が骨微細構造に与える影響を検討している段階である. 今後は骨粗鬆症を有した難治性骨折モデルや骨移植モデルにおけるTPやZAの協調効果を検討していく.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1186/s13018-018-0917-8
发表时间:
2018-10-25
期刊:
Journal of orthopaedic surgery and research
影响因子:
2.6
作者:
[Tsubouchi Y, Ikeda S, Kataoka M, Tsumura H]
通讯作者:
Tsumura H
卵巣摘出ラットに対するZoledronateとTreadmill trainingの併用療法が骨密度および骨格筋に与える影響
唑来膦酸联合跑步机训练对去卵巢大鼠骨密度和骨骼肌的影响
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[坪内優太, 片岡晶志, 池田真一, 津村弘]
通讯作者:
津村弘
アロマターゼ阻害薬が筋骨格系に与える影響の解明と筋骨連関に着目した治療法の探索
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批准号:22K17568
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2022
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负责人:坪内 優太
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依托单位:
海外基金