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小学校低学年児童におけるPISA型読解力を育成する自語科指導のありかたについて

小学校低学年児童におけるPISA型読解力を育成する自語科指導のありかたについて
关于培养小学生PISA型阅读理解能力的自语教学
批准号:
19906004
负责人:
井手 次郎
金额:
$0.37万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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○研究の目的本研究の目的は、小学校段階における国語力・読解力の育成のための単元開発と、その実践に伴う分析と検証を通して、これからの時代に学校教育の中で求められる国語力や人間力の育成のための指導のあり方について検証するものである。特に、学校教育における基礎段階となる小学校低学年において、どの様な学習活動が有効であるかに焦点をあてて、授業実践を通しての検証を目指した。○研究の方法学力の基礎を形成する段階の小学校低学年の子どもにとって,PISA型読解力を身に付けるためにどの様な支援が必要かを,平成19年度担任した附属横浜小学校2年3組における授業の改善を通して明らかにしていった。そのための手だてとして次の3つの方法をとった。(1)単元開発:子どもがPISA型読解力を身に付けるための単元を開発し,授業を行った。併せて,小学校低学年児童に適したテキストについても分析していった。(2)読書環境の充実:読解力を身に付けるために,教室内の読書環境の充実を計った。(3)研修会への参加と先進校の視察:読解力を育成するための研究会への参加と先進校の視察を行い単元開発に役立てた。○研究成果読解力はある学年において突然に求められる力ではなく,小学校低学年段階から段階的に形成していかなければならない能力である。その年齢に応じてテキストに対して「情報の受信→熟考・評価→発信」のプロセスが存在している事が単元開発を通して明らかになった。PISA型の読解力の育成といっても,今まで国語科の学習で行ってきた読解力と全く異なるものではない。学習を新しい切り口で見直す事により,子どもたちの中にテキストに対しての新しい感じ方が生まれる事が望まれる。また,テキストも小学校低学年段階においては優しい読み物にたくさんふれる他,書かれたものだけでなく身の回りの自然事象など,その他のテキストを積極的に活用することにより,豊かな言語感覚を育めると考えられる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
「読解力」とは何かPart3
什么是“阅读理解”第三部分
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [小塩 卓哉, 他, 中国古籍文化研究所編, 江草 千春, 古永真一, 竹花 和晴, 忍澤成視, 忍澤成視, 狩野亨, 橘田 正徳, 齋藤忠和, 齋藤忠和, 関口功一, 関口功一, 平野 恵, 平野 恵, 富樫孝志, 富樫孝志, 六本木 健志, 鈴木牧之記念館編, 本間 寛之, 花谷 浩, 坂本 豊治, 黒木幸敏, 黒木幸敏, 武田 和哉, 新保 良明, 吉満 庄司, 田口真二・桐生正幸 平 伸二・池田 稔, 藤瀬泰司, 大門 俊樹, 根岸 美幸, 新谷 和幸, 新谷 和幸, 鈴木幸一, 永岡 譲, 毛内嘉威, 毛内嘉威, 毛内嘉威, 毛内嘉威, 毛内嘉威, 毛内嘉威, 横浜国立大学教育人間科学部附属横浜小学校]
通讯作者: 横浜国立大学教育人間科学部附属横浜小学校
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