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盲学校の授業における盲聾二重障害生徒にとって有効なICT機器の活用法の研究

盲学校の授業における盲聾二重障害生徒にとって有効なICT機器の活用法の研究
盲校课堂中盲聋双残学生ICT设备有效使用研究
批准号:
19908003
负责人:
内田 智也
金额:
$0.39万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --
关键词:

项目摘要

项目成果

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1.研究目的本研究では、本校在籍の盲聾二重障害生徒が利用可能なICT機器類を整備し、教科の別や授業場面の設定において、どのような機器が有効に活用できるのかを、機能の種類や使用方法も含めて明らかにし、指導者の配慮点を明確にすることで、障害の特性に配慮した学習環境を保障することを目的とする。〔研究方法〕(1)コンピュータと点字ディスプレイの組み合わせ、(2)点字電子手帳、(3)点字PDAのシステムを実際に使用して、それぞれの特性について調査分析を行った。また、教科情報の授業において、(1)から(3)の機器を盲聾二重障害生徒が実際に使用する場面を設定して、その有効性の分析を行った。当該生徒にも聞き取り調査を行った。明らかになったこと(1)の有効な点は、様々なソフトウェアが動作することである。課題は、キーボードが煩雑・機動性が低い・システムが複雑、すべてが点字になる訳ではないことである。(2)の有効な点は、機動性が高いこと・点字のメモや読書ができること・チャットやメールが可能であること・無線機能があること・電卓やスケジュール管理ができることである。課題は、ファイルの管理が難しいところである。(3)の有効な点は、(1)とほぼ同等の機能を実現できること・入出力がすべて点字で行えること・プログラムもシンプルに設計されていること・機動性が高いこと・無線機能も追加できることである。課題は、新たなソフトウェアを動かすことが難しいので、提供されるものだけに依存すること・処理速度が遅いことである。当該生徒とは、現在、(3)を中心に利用している。(2)のシステムもコミュニケーション手段として無くてはならないものになっている。(3)により、漢字を含んだメールや文章の作成、点字の編集、ウェブの利用、ファイルの階層的な管理を行っている。処理速度は遅いが、安心して利用できるので、満足できると感じている。(2)で、携帯メール、電卓、チャット、メモ、読書などに利用している。各機器の操作法の習得は負担が大きいので、目的によって、(2)か(3)のいずれかから始めることが望ましい。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
学習に困難のある児童・生徒のマルチセンスを生かしたグラフ学習コンテンツの研究
  • 批准号:
    15H00250
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    内田 智也
  • 依托单位:
海外基金