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淡路島沿岸における海藻類の多様性の長期モニタリング手法の検討とデータベース構築

淡路島沿岸における海藻類の多様性の長期モニタリング手法の検討とデータベース構築
淡路岛沿岸海藻多样性长期监测方法及数据库建设研究
批准号:
19915001
负责人:
牛原 康博
金额:
$0.42万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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研究目的:淡路島沿岸は、半閉鎖性海域にあるものの比較的大きな海藻類の多様性を保持している。海藻類の植生の違いや多様性を長期に渡って把握することは、沿岸環境の保全を考える上で非常に重要である。本研究では、長期モニタリングを行うための基礎資料を得ることを目的として調査を行った。研究方法:1.海藻類の多様性調査(1)任意採集:4地点(由良、阿万、津井、江崎)において調査範囲を設定し、海藻類の種類や分布状況を調査した。藻場の状況を写真撮影するとともに、任意採集した海藻の種同定と海藻標本の作製を行った。(2)枠取り調査(由良):長さ20m程度の調査測線を設置。測線に沿ってランダムに10個の方形枠(50cm×50cm)を置き、枠内の海藻類の種類や優占度を調査するとともに一部を証拠標本用として採集した。枠内から採集した海藻は持ち帰り種の同定と海藻標本の作製を行った。2.水質調査:上記の4地点において表層の海水を採取し、水温、塩分、pHを測定した。研究成果:海藻類の種多様性は、調査した4地点全てにおいて春季(3〜5月)が最も高く、また由良において最も多くの種が観察された。従って、淡路島沿岸における長期モニタリングは、春季に洲本市由良で行うのが最適である。また調査方法としては、枠取り調査用の測線を中心に3,200m^2(縦20m×横160m)で任意採集を行い、枠取り調査の結果と比較するのが良いと判断した。加えて、由良に次ぐ多様性が見られ、また由良には出現しない種も多く観察された阿万についても調査を続けていくのが望ましいと考えられた。その他、過去の調査データや今回の調査データを元に、フィールド調査で利用出来る「淡路島の海藻」図鑑を作製したほか、図鑑の内容をデータベース化し、当センターのホームページに公開した。また、本研究の成果についてはILTER2007(8月、北京)で発表を行った。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
淡路島の海藻
淡路岛海藻
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [H. Yada, M. Nagai, K. Tanaka, 牛原 康博]
通讯作者: 牛原 康博
長期生態系モニタリングの現状と課題-温暖化影響と生態系応答-
长期生态系统监测的现状和挑战 - 全球变暖的影响和生态系统的应对 -
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: CGER-REPORT
影响因子: --
作者: [M.Takinoue, Y.Atsumi, K.Yoshikawa, 川井 浩史]
通讯作者: 川井 浩史
DOI: 10.1111/j.1440-1835.2007.00465.x
发表时间: 2007-09-01
期刊: PHYCOLOGICAL RESEARCH
影响因子: 1.5
作者: [Yamada, Mika, Yamamoto, Koshi, Kawai, Hiroshi]
通讯作者: Kawai, Hiroshi
大阪湾の人工海岸における海藻類植生のモニタリング
  • 批准号:
    21917008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.37万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    牛原 康博
  • 依托单位:
海藻類を指標とした閉鎖性海域周辺の沿岸環境モニタリング
  • 批准号:
    20917009
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.19万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    牛原 康博
  • 依托单位:
海外基金