课题基金 / 基金详情

化学放射線療法施行時におけるグレリン血中濃度と免疫学的指標の変動に関する研究

化学放射線療法施行時におけるグレリン血中濃度と免疫学的指標の変動に関する研究
放化疗期间Ghrelin血药浓度及免疫指标变化研究
批准号:
19923056
负责人:
藤崎 裕子
金额:
$0.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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【目的】化学放射線療法(CRT)施行癌患者の栄養状態と食欲促進作用を有するグレリンの血中濃度との関連性及び免疫学的指標の変動を検討し、癌患者の免疫・栄養状態の改善対策を構築する基盤となる基礎的情報の確立を行うことを目的とした。【方法】CRTを施行した癌患者を対象とし、CRT開始前及び終了時における血中グレリン濃度及び血中サイトカイン濃度をELISAで測定した。血中グレリン濃度と免疫学的指標、栄養学的指標との関連性について検討した。【結果】対象患者は食道癌6例で、男性5例女性1例であった。シスプラチン(標準投与量7mg/body)とフルオロウラシル(標準投与量350mg/body)を併用した化学療法と放射線治療が全例で施行された。血中グレリン濃度の平均値は、CRT開始前27.3±3.0fmol/ml、CRT終了時31.4±4.1fmol/mlであり、CRT開始前と終了時の血中グレリン濃度に有意な変化は認められなかった。嚥下・通過障害のため粥食摂取または経管栄養が行われ、CRT開始前の血清アルブミン値の平均は3.3±0.3g/dlであった。CRT開始前の血清アルブミン値と血中グレリン濃度には相関関係はなかった。血中インターロイキン6(IL-6)濃度の平均値は、CRT開始前13.1±5.3pg/ml、CRT終了時16.0±9.6pg/mlであり、CRT開始前と終了時の血中IL-6濃度に有意な変化は認められなかった。CRT開始前と終了時のいずれも、血中グレリン濃度と血中IL-6濃度には相関関係はなかった。【考察】肺癌患者において、放射線治療開始から2週間目に有意な血中IL-6濃度の増加を示す報告(Lung Cancer,59,219-226,2008)がある。今後は、経時的にCRT施行癌患者の栄養状態と血中グレリン濃度及び免疫学的指標の変動を追跡する必要が考えられた。
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科研奖励(0)
会议论文
説得力を高める国語科学習指導の実践的研究~ビジュアルツールと意見交流活動を核に~
  • 批准号:
    16H00107
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.25万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    藤崎 裕子
  • 依托单位:
腎移植患者のバルガンシクロビル投与方法の確立に関する研究
  • 批准号:
    23931035
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    藤崎 裕子
  • 依托单位:
積極的栄養管理を含めた化学放射線療法施行時における免疫学的指標の変動に関する研究
  • 批准号:
    20928031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.36万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    藤崎 裕子
  • 依托单位:
アルカロイド系抗がん薬paclitaxelによる神経軸索変性メカニズムの解明
  • 批准号:
    18923052
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.62万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    藤崎 裕子
  • 依托单位:
海外基金