课题基金 / 基金详情

マウス、ラット用飲水量連統計測装置の開発

マウス、ラット用飲水量連統計測装置の開発
小鼠、大鼠连续饮水量测量装置的研制
批准号:
19924005
负责人:
佐治 俊幸
金额:
$0.48万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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実験動物の飲水量を計測することは、動物実験において一般状態観察における基本事項の一つであり、通常は代謝ケージを用いて計測されている。また、飲水量測定は、単に一般状態観察だけにとどまらず、腎臓疾患等の代謝系の動物実験には不可欠なパラメータであり、近年盛んに行われる行動解析におけるパラメータとしても有用な指標となっている。しかし、給水瓶を用いた飲水量計測では、必ず飲みこぼしが発生し、正確な飲水量の測定が困難である。このため、代謝ケージには、この飲みこぼした飲水を回収し計測値を補正する工夫が懲らされているが、多数の動物を用いたスクリーニングや行動解析実験に使用するには煩雑すぎる。また、単位時間当たりの飲水量を長期間にわたって連続的に測定出来ない。そこで、通常の飼育ケージを用いて、容易にまた正確に飲水量の計測が可能な飲水量連続測定装置を試作した。試作装置では、ハイドロパックは、飼育ケージやケージ蓋に接触しないように設置され、ハイドロパックの重量を電子天秤で計測できるようにした。電子天秤は、Windows上で動作するVBAを用いて制御している。今回は、5台の装置が制御可能なAccess用のプログラムを作製した。この飲水量連続測定装置を用いることで、一日当たりの飲水量の計測だけでなく、単位時間当たりの飲水量の計測が容易に行える。電子天秤とコンピュータとの通信は、USBを使用するため、複数台の測定ケージを1台のコンピュータで制御することができる。これらのことから、飲水量連続測定装置は、行動解析学・代謝生理学の実験に使用可能と思われる。また、通常の飼育状態で計測が可能なためにホームケージ行動解析装置と組み合わせることで、表現型解析プロジェクトの推進に役立つと期待される。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
マウス、ラット用飲水量連続計測装置の開発
小鼠、大鼠连续饮水测量装置的研制
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 生理学技術研究会報告 30
影响因子: --
作者: [長田 誠, 佐藤金夫, 他, 佐治 俊幸]
通讯作者: 佐治 俊幸
生物学研究者のためのDIY機器で作る実験装置の製作テキストの作製
生物学研究者のための機械工作逆引き動画テキストの作製
ホームケージ用摂水摂餌量連続計測装置の開発
実験動物飼育器材の洗浄作業における蟯虫卵の駆除方法の検討
  • 批准号:
    14922117
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.12万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    佐治 俊幸
  • 依托单位:
海外基金