课题基金 / 基金详情

児童の歯周病予防に関する総合的指導プログラムの検討

児童の歯周病予防に関する総合的指導プログラムの検討
考虑制定预防儿童牙周病的综合指导计划
批准号:
19926001
负责人:
保田 利恵
金额:
$0.36万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --
关键词:

项目摘要

项目成果

保田 利恵的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
1 研究目的本研究では,児童の生活習慣,歯磨き習慣,食生活,性格等をアンケート調査することにより,GO(歯周疾患要観察者)と判定された者のうち,半数の歯肉炎が改善されない原因を探り,歯周病予防プログラムを検討することを目的とする。2 研究方法(1)当附属小学校4年生から6年生を対象にアンケート調査(児童の生活習慣,歯磨き習慣,食生活,性格等を問うもの)を行った。対象人数は,男子116名,女子109名,合計225名である。(2)歯周健康状態(Oral Rating Index for Children, ORI-C)とアンケート調査結果から,関連する項目を抽出し,比較検討した。3 研究成果歯周病予防に関わる総合的プログラム作成のために,児童にアンケート調査を行い,歯周健康状態との関連を検討し,以下の結論を得た。(1)男子において,「齲蝕多発感」「菓子依存」「恐怖心」および「粘り強さ」が強いほど歯周健康状態は良好であった。(2)女子において,「社交性」「歯磨き」「菓子依存」および「恐怖心」が強いほど歯周健康状態は良好であった。(3)歯周健康状態と関連する項目には性差が認められた。共通する項目は,菓子依存および恐怖心であった。今回は横断的調査によって,その傾向を把握することができた。さらに,経年的に調査することによって,個別に歯周健康状態を把握し,具体的指導方法を詳細に検討できるようになるであろう。
英文摘要
1 研究目的本研究では,児童の生活習慣,歯磨き習慣,食生活,性格等をアンケート調査することにより,GO(歯周疾患要観察者)と判定された者のうち,半数の歯肉炎が改善されない原因を探り,歯周病予防プログラムを検討することを目的とする。2 研究方法(1)当附属小学校4年生から6年生を対象にアンケート調査(児童の生活習慣,歯磨き習慣,食生活,性格等を問うもの)を行った。対象人数は,男子116名,女子109名,合計225名である。(2)歯周健康状態(Oral Rating Index for Children, ORI-C)とアンケート調査結果から,関連する項目を抽出し,比較検討した。3 研究成果歯周病予防に関わる総合的プログラム作成のために,児童にアンケート調査を行い,歯周健康状態との関連を検討し,以下の結論を得た。(1)男子において,「齲蝕多発感」「菓子依存」「恐怖心」および「粘り強さ」が強いほど歯周健康状態は良好であった。(2)女子において,「社交性」「歯磨き」「菓子依存」および「恐怖心」が強いほど歯周健康状態は良好であった。(3)歯周健康状態と関連する項目には性差が認められた。共通する項目は,菓子依存および恐怖心であった。今回は横断的調査によって,その傾向を把握することができた。さらに,経年的に調査することによって,個別に歯周健康状態を把握し,具体的指導方法を詳細に検討できるようになるであろう。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
学校歯科健診における歯周疾患要観察者(GO)の追跡調査
  • 批准号:
    18926001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.25万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    保田 利恵
  • 依托单位:
海外基金