课题基金 / 基金详情

長時間他動運動による前頭前野の活性化について

長時間他動運動による前頭前野の活性化について
长期被动运动导致前额皮质激活
批准号:
19927004
负责人:
上島 隆秀
金额:
$0.29万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
研究目的:平成17年度科学研究費補助金(奨励研究)において、テーマ「下肢他動運動が脳賦活に与える影響について」の研究を実施した。その結果、下肢他動運動が脳賦活刺激となる可能性が示唆された。脳血管障害や脳外傷などにより前頭前野の機能が低下すると、意欲や注意力低下などの精神機能症状が出現することがある。今回の研究では、下肢他動運動を長い時間実施し、運動中における前頭前野の血流変化を調べた。研究方法:健常成人5名を対象とした。被験者は背臥位となり、ベッドサイド型下肢運動療法装置TEM LX2(株式会社安川電機製)を使用して15分間の下肢連続他動運動(下肢屈伸運動あるいは足関節底背屈運動)を実施し、その間の脳血流変化を測定した。脳血流測定には脳酸素モニタOMM-2001(株式会社島津製作所製)を使用した。加えて、長い時間他動運動を実施することによるストレス度(唾液アミラーゼ活性値)を調べるためにココロメータ(ニプロ社製)を使用した。研究成果:頭頂葉で測定したこれまでの研究と異なり、多くの被験者において、他動運動中の脳血流にはほとんど変化が認められなかった。しかしながら、一部の被験者において、前頭前野の血流変化が15分間衰えることなく認められた。また、対象者のうち2名を対象としてストレス度評価を実施したが、著明な変化が認められず、今回実施した15分間の連続下肢他動運動では大きなストレスになっていないと考えた。今回の結果から、下肢他動運動は個人差があるものの、精神機能の活性化が期待され、長時間実施してもストレスはそれほど大きくないことが示唆された。
英文摘要
研究目的:平成17年度科学研究費補助金(奨励研究)において、テーマ「下肢他動運動が脳賦活に与える影響について」の研究を実施した。その結果、下肢他動運動が脳賦活刺激となる可能性が示唆された。脳血管障害や脳外傷などにより前頭前野の機能が低下すると、意欲や注意力低下などの精神機能症状が出現することがある。今回の研究では、下肢他動運動を長い時間実施し、運動中における前頭前野の血流変化を調べた。研究方法:健常成人5名を対象とした。被験者は背臥位となり、ベッドサイド型下肢運動療法装置TEM LX2(株式会社安川電機製)を使用して15分間の下肢連続他動運動(下肢屈伸運動あるいは足関節底背屈運動)を実施し、その間の脳血流変化を測定した。脳血流測定には脳酸素モニタOMM-2001(株式会社島津製作所製)を使用した。加えて、長い時間他動運動を実施することによるストレス度(唾液アミラーゼ活性値)を調べるためにココロメータ(ニプロ社製)を使用した。研究成果:頭頂葉で測定したこれまでの研究と異なり、多くの被験者において、他動運動中の脳血流にはほとんど変化が認められなかった。しかしながら、一部の被験者において、前頭前野の血流変化が15分間衰えることなく認められた。また、対象者のうち2名を対象としてストレス度評価を実施したが、著明な変化が認められず、今回実施した15分間の連続下肢他動運動では大きなストレスになっていないと考えた。今回の結果から、下肢他動運動は個人差があるものの、精神機能の活性化が期待され、長時間実施してもストレスはそれほど大きくないことが示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
下肢連続他動運動が及ぼす前頭前野の血流変化-近赤外分光法による評価-
下肢持续被动运动引起的前额皮质血流变化-近红外光谱评价-
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 理学療法学 35巻・Suppl.2
影响因子: --
作者: [上島 隆秀]
通讯作者: 上島 隆秀
下肢他動運動による仙骨部褥瘡リスクと身体組成の関係
  • 批准号:
    25933014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.26万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    上島 隆秀
  • 依托单位:
海外基金