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冬季に室内で疾走能力を高める研究

冬季に室内で疾走能力を高める研究
提高冬季室内冲刺能力的研究
批准号:
19928021
负责人:
宮崎 俊彦
金额:
$0.49万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --
关键词:

项目摘要

项目成果

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疾走能力に対してその体力構造を検討することを目的とした.中学生178名を対象に室内50m走を行い,光電管により反応時間を含めた記録を測定した.様式はスターティングブロックを使用し,トレーニングシューズを用いた.また,途中の疾走速度の変化はレーザー速度測定器により測定した.この50m走に対して,体力測定を行い,50m走の体力要素の共分散構造分析を行った.体力測定は階段駆け上がり,立3段跳,30m片足連続ホップ(OLS)(歩数と時間),背筋力,腸腰筋力,腕立て伏臥(秒/10回),上体起こし(秒/10回),垂直跳びを行った.50m走記録,最大疾走速度で構成される疾走能力は反応時問と,ジャンプカ(OLS歩数,立3段跳びで構成されている)で84%が説明でき,疾走能力に対するジャンプカの偏回帰係数が-0.81であるのに対して,反応時間は0.29であることから疾走能力を高めることはジャンプカを高めることと言い換えても良いと考える.このジャンプカは腕立て伏臥,上体起こしで構成される体幹筋力,背筋力・腸腰筋力で構成される股関節伸展・屈曲力,階段駆け上がりの3つで64%が説明できる.特に股関節伸展・屈曲力は他の2つよりも3倍から1.5倍影響が強かった.ジャンプカは脚のパワーが要求されるが,体幹を保持する筋力の影響もあることから緩衝しない力も必要と考える.この共分散構造分析のモデルの適合度はCFI=0.956,NFI=0.932,RMSEA=0.097でRMSEA=0.05以下ではないので大変良いとは言えないが,わるくないというモデルの評価である.以上のことから疾走能力を高めるためには,股関節伸展・屈曲力を第一に考えたトレーニングを行い,ジャンプによる干渉させないことを意識した体幹力を高め,それらを融合した立ち3段跳び,OLSのトレーニングを行い,疾走能力を高めることが重要と考えられる.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
中学生の100mの記録はどの地点から予測できるか
从什么点可以预测初中生的100m记录?
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 平成19年度第24回[財]日本中学校体育連盟研究大会研究紀要
影响因子: --
作者: [川上敦子, 渡辺英綱, 加藤爽子, 稲垣良介, 宮崎俊彦]
通讯作者: 宮崎俊彦
選択体育に取りいれたトレーニングが体力と意識に及ぼす影響
  • 批准号:
    10923001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.15万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    宮崎 俊彦
  • 依托单位:
海外基金