课题基金 / 基金详情

インテリジェントプロジェクターを用いた授業の開発-生徒の変化に対応する授業形態

インテリジェントプロジェクターを用いた授業の開発-生徒の変化に対応する授業形態
使用智能投影仪开发课程 - 响应学生变化的课程形式
批准号:
19929007
负责人:
楢府 暢子
金额:
$0.46万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
○研究目的年々低下する生徒の書く力や図表を読み取る力に対応するため、PCやDVDなどと接続できるインティジェントプロジェクターを用いた授業形態を行い、授業効果や効率を高める。○研究方法他校の実践例なども参考に、いくつかのパターンでインテリジェントプロジェクターを活用した授業を実践する。○研究成果いくつかのパターンで授業を行い、生徒の反応や昨年度との進度の差、試験などの定着度からその効果を考察した。(1)パソコン機能との接続(1)独自作成の授業プリントを画像で保存後、投影し、ペン機能を用い、直接記入する。(2)ワード作成のプリントをPCから立ち上げ、投影し、ワープロ機能を用い、記入する。(3)あらかじめ計算式をいれた表を投影し、実験結果を入力、その場で図表化する。(1)のペン機能は、プリント上のどこにでも大きさを気にせず、臨機応変に書き込みができるが、変換速度や取り込み、切り換えに時間がかかる。(2)はその逆のことがいえる。授業上のフレキシビリティにどう対応するかが課題である。(3)については結果の共有において時間の節約だけでなく、ビジュアル効果でも成果があった。一部の生徒は投影されたものを写すだけになってしまったが、他班と結果を比較したり、自分自身のグラフや計算が正しいかを判断するのには有効であった。また、教材作成に際し、インターネットから取り込んだ資料を用いる場合、作成が簡便化された。(2)実物投影機能を中心とする利用(1)生徒がまとめたプリントや作品を投影し、発表や相互評価に用いる。(2)プリントや定期考査の解答を拡大して提示する。(3)ビデオやDVDの鑑賞に用いる。(1)(2)とも音声だけの伝達に比べ、理解度や集中度が高かった。課題としては、画像の取り込みに時間がかかってしまうことである。特に(1)の場合、その間の授業の流れが止まってしまうので、実行が難しかった。授業の流れを上手く組み立て、時間内に保存、活用の方法を探りたい。一方、(2)の(2)及び(1)の(1)(2)に共通していえる課題として、画面の大きさがある。全体を写すと文字が小さくなってしまうのでスクロースの速度とあわせて、その兼ね合いが難しかった。また、プロジェクター、パソコンの設置場所、操作場所と生徒の座席との関係も毎回試行錯誤であった。以上、様々な授業展開試行したが、それぞれに効果と課題がみられた。今後は課題を中心に改善を図っていきたい。
英文摘要
○研究目的年々低下する生徒の書く力や図表を読み取る力に対応するため、PCやDVDなどと接続できるインティジェントプロジェクターを用いた授業形態を行い、授業効果や効率を高める。○研究方法他校の実践例なども参考に、いくつかのパターンでインテリジェントプロジェクターを活用した授業を実践する。○研究成果いくつかのパターンで授業を行い、生徒の反応や昨年度との進度の差、試験などの定着度からその効果を考察した。(1)パソコン機能との接続(1)独自作成の授業プリントを画像で保存後、投影し、ペン機能を用い、直接記入する。(2)ワード作成のプリントをPCから立ち上げ、投影し、ワープロ機能を用い、記入する。(3)あらかじめ計算式をいれた表を投影し、実験結果を入力、その場で図表化する。(1)のペン機能は、プリント上のどこにでも大きさを気にせず、臨機応変に書き込みができるが、変換速度や取り込み、切り換えに時間がかかる。(2)はその逆のことがいえる。授業上のフレキシビリティにどう対応するかが課題である。(3)については結果の共有において時間の節約だけでなく、ビジュアル効果でも成果があった。一部の生徒は投影されたものを写すだけになってしまったが、他班と結果を比較したり、自分自身のグラフや計算が正しいかを判断するのには有効であった。また、教材作成に際し、インターネットから取り込んだ資料を用いる場合、作成が簡便化された。(2)実物投影機能を中心とする利用(1)生徒がまとめたプリントや作品を投影し、発表や相互評価に用いる。(2)プリントや定期考査の解答を拡大して提示する。(3)ビデオやDVDの鑑賞に用いる。(1)(2)とも音声だけの伝達に比べ、理解度や集中度が高かった。課題としては、画像の取り込みに時間がかかってしまうことである。特に(1)の場合、その間の授業の流れが止まってしまうので、実行が難しかった。授業の流れを上手く組み立て、時間内に保存、活用の方法を探りたい。一方、(2)の(2)及び(1)の(1)(2)に共通していえる課題として、画面の大きさがある。全体を写すと文字が小さくなってしまうのでスクロースの速度とあわせて、その兼ね合いが難しかった。また、プロジェクター、パソコンの設置場所、操作場所と生徒の座席との関係も毎回試行錯誤であった。以上、様々な授業展開試行したが、それぞれに効果と課題がみられた。今後は課題を中心に改善を図っていきたい。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
防災とつなげた食育一自ら考え行動する生徒の育成
  • 批准号:
    18H00094
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.33万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    楢府 暢子
  • 依托单位:
自立と共生から考える高齢社会~高校生が今できること、将来に向けて身につけること
  • 批准号:
    26935003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    楢府 暢子
  • 依托单位:
日本の伝統的生活と海外の日常生活から学ぶ環境にやさしいこれからの生活
  • 批准号:
    21935004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.25万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    楢府 暢子
  • 依托单位:
高校生の中食摂取状況の分析とその問題点を認識・改善させるための授業開発
  • 批准号:
    17929003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.33万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    楢府 暢子
  • 依托单位:
海外基金