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微弱電波の無線LANブリッジを利用した自動避難経路誘導システム

微弱電波の無線LANブリッジを利用した自動避難経路誘導システム
使用弱电波无线网桥的自动避难路线引导系统
批准号:
20921015
负责人:
栗田 宏明
金额:
$0.35万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

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【目的】大都市の家屋の密集地や、東京駅にあるような広大な地下街などにおいて、地震など大規模な災害に見舞われたとき、建物の倒壊や火災などの災害が発生すると考えられる。そのような場所で被災した場合、命を守るためには一刻も早く安全な場所に避難しなければならない。本研究では、微弱な電波を使用した無線LAN同士をブリッジ接続してネットワークを作り、分散設置することを考える。もし災害が発生し、建物の倒壊や火災が発生した場合、点在している無線LANの一部が破壊されると、そこを通るネットワークが途切れるので、被災場所や被災規模の特定と同時に、その避難経路は危険であると判断できる。無線LANは自動的にその情報を収集し、安全な避難経路情報を発信する。被災者はその情報を端末で受信し、情報に沿って移動すれば、迅速に避難することができる。【研究実施方法】無線LANモジュールのLANTRONIX社製「WiPort評価キット」4台をブリッジ接続して実験を行った。「WiPort」の主な特徴には、(1)ブリッジ接続ができる。(2)自作したJAVAアプレットのプログラムを搭載できる。(3)WiPort内部から情報発信できるWEBサーバ機能を持っている等がある。隣接しているWiPort同士に会話をさせて常にネットワークの状態を自己監視し、災害等で会話が途絶えた場合には、その場所の情報を自動収集するプログラムをJAVAアプレットで開発しWiPortに実装した。取得した情報はWiPort自身が無線LANを介してWEB情報を発信し、近くにいる避難者の端末にその情報が受信できるようにし、安全な方向へと導くシステムを構築した。【結果】隣接しているWiPort間でTCP/IP接続することができた。また、双方間の通信が途絶えたときに、自動的にWiPort自らアラートを発信させる実験と、自動的に避難経路を指示する実験に成功した。被災現場での情報収集が非常に高速でありリアルタイムな情報収集ができた。実際の災害にも十分に活用できるシステムである。
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微弱電波の無線LANブリッジを利用した自動避難経路誘導システム
使用弱电波无线网桥的自动避难路线引导系统
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [海賀孝明, 海賀孝明, 辻明典, 栗田宏明]
通讯作者: 栗田宏明
電波のマルチパス伝搬を利用した広域圃場盗難防止システム
  • 批准号:
    18918012
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.48万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    栗田 宏明
  • 依托单位:
無線LANブリッジとGPSを併用した山岳地帯防災情報通信システム
  • 批准号:
    16919053
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.44万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    栗田 宏明
  • 依托单位:
海外基金