课题基金 / 基金详情

人工イクラの膜厚制御技術の確立と薬物カプセルの製造・膜透過実験の公開講座への展開

人工イクラの膜厚制御技術の確立と薬物カプセルの製造・膜透過実験の公開講座への展開
人工鲑鱼子膜厚控制技术的建立及药物胶囊制造及膜渗透实验的公开讲座开发
批准号:
20923006
负责人:
齋藤 夏風
金额:
$0.44万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の第一の目的であるシリンジポンプを利用した簡易構造制御技術を確立については、二台のシリンジポンプを使用し、それぞれ、壁材および芯物質の流量を変化させて実験を行った結果、芯物質の含有量および壁厚の制御が可能であることを明らかにした。そして、この簡易構造制御技術を応用し、内包する芯物質をサラダ油のみならず、殺菌作用や抗炎症作用・鎮痛作用があるとされるユーカリ油、芳香剤に利用することを目的としたラベンダー油、オレンジ油等を含有させることにより、薬剤および香料含有マイクロカプセルを作製した。これらの実験については芯物質の流量を段階的に変化させて実験を行った。また、壁材および硬化剤の種類をアルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムの組み合わせから、生体適合性があるキトサンに変えて実験を行ったが、これらについては壁材の強度の観点から現在も検討中である。これまでに、この実験装置を用いて2008年12月14日に行われた新潟工業高等学校の出前授業、2008年12月20~21日に新潟市産業振興センターで行われた「化学の祭典」で実演を行い、見学に訪れた高校生や子供たちにカプセル化の仕組みについて説明をしながら、実際に装置を操作させたり、ラベンダー油入り芳香剤マイクロカプセルのサンプルの配布を行い、好評を得た。今後も各種イベント・公開講座で多くの実演を予定している。なお、これらの研究・実験の詳細は、新潟大学工学部技術部が刊行した第5回技術部報告集に「構造制御技術を利用したカプセル化装置の製作と公開講座への展開」と題して発表した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
構造制御技術を利用したカプセル化装置の製作と公開講座への展開
采用结构控制技术的封装装置的生产及公开讲座的开发
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: 第5回技術部報告集(新潟大学工学部)
影响因子: --
作者: [岡野聡, 西平尚志, 山室佐益, 田中寿朗, 佐藤浩太, 永井寛之, 齎藤夏風]
通讯作者: 齎藤夏風
海外基金