弱視生徒に対する電子書籍端末を用いた文字・読書環境の支援
弱視生徒に対する電子書籍端末を用いた文字・読書環境の支援
批准号:
23911022
负责人:
山口 崇
金额:
$0.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 --
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英文摘要
1.研究目的本研究では、弱視生徒にとって電子書籍端末が学習や読書環境の向上に有効であるかどうかを明らかにし、端末の持つ機能・アプリとその活用場面を関連させ、指導事例としてまとめることを目的とした。2。研究方法電子書籍端末の機能や特性を調査した。タッチスクリーン操作やアクセシビリティ機能の設定方法を映像で作成し、弱視生徒に対して使用法を指導した。また、読書環境において、紙媒体、PDF/EPUB形式における比較を行い、読速度、拡大機能、目の疲労具合について検証した。さらに、授業で端末を活用し、利用できる機能やアプリについて検討した。3.成果弱視生徒の報告から、電子ペーパーよりも液晶ディスプレイのほうが、コントラストの観点から見やすく、使用時における疲労感は、拡大読書器等と比較しても違いはなかった。写真や図の拡大は、PDFによる提示とピンチイン操作が直感的でわかりやすい一方、読速度においては、画面スクロールに手間取り、紙媒体と比較して時間を要した。アクセシビリティに関しては、文字と背景色の反転によるまぶしさの軽減は有効であったが、全般としてメニューの文字やボタンが小さく、操作に影響を与えた。PDFとEPUBの比較で、写真や図を多用した「見せる教材」では、拡大・縮小が容易なPDFが有効であった。しかし、活字情報の多い「読む教材」では、リフロー型のEPUBが、行頭への視線移動がしやすく、目次の作成等により、実際の本に近い感覚で、全体を把握しながら読むことができた。今後、電子教科書を検討する上で、比重が読む教材か、あるいは見せる教材かによって、ファイル形式をリフロー・ノンリフロー型に分けて提示し、レイアウトの統一を保つことが、弱視者の見え方と記載内容の効率的な把握にかかわってくるといえる。
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会议论文
終末期患者のQOL向上を目指した呼吸困難治療アルゴリズム作成に関する研究
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批准号:23K21406
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.5万
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财政年份:2024
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负责人:山口 崇
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依托单位:
終末期患者のQOL向上を目指した呼吸困難治療アルゴリズム作成に関する研究
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批准号:21H02829
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$10.9万
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财政年份:2021
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负责人:山口 崇
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依托单位:
視覚障害生徒の歩行を支援するICT機器の活用における研究
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批准号:20910028
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.41万
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财政年份:2008
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负责人:山口 崇
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依托单位:
海外基金