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慢性疼痛患者におけるフェンタニルパッチの忍容性に影響を及ぼす要因の検討

慢性疼痛患者におけるフェンタニルパッチの忍容性に影響を及ぼす要因の検討
影响慢性疼痛患者芬太尼贴剂耐受性的因素研究
批准号:
23929012
负责人:
土屋 晃三
金额:
$0.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 --

项目摘要

项目成果

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【研究目的】2010年1月より、経皮吸収型徐放性鎮痛薬のフェンタニルパッチが非癌性疼痛に適応拡大され、慢性疼痛緩和治療薬の一つとしてその効果が期待されている。当院においても、非癌性疼痛患者に対してフェンタニルパッチが処方されるようになったが、期待する効果が得られない、または副作用発現により多くの患者が投与中止となっている。そこで本研究では、フェンタニルの有効性および副作用発現やフェンタニルが無効となる危険因子を検討することによって適正使用に貢献することを目的とした。【研究方法】2010年1月より、当院にてフェンタニルパッチが処方されているすべての患者のうち、悪性腫瘍に罹患していない者を対象患者とした。対象患者を投与継続群と投与中止群の2群に分け、電子カルテなどから、患者背景・薬剤状況・検査値・疼痛指標などをレトロスペクティブに調査し、両群間に差がないか検討した。【研究成果】この調査検討により、精神疾患の併発が副作用の発現に影響を及ぼす可能性が示唆されたが、危険因子の断定には至らなかった(第21回日本緩和医療薬学会年会にて発表)。その理由として、薬剤師による詳細な薬剤説明を、外来診療ではフェンタニルパッチ導入時の一度しか実施していなかったこと、疼痛指標がカルテ調査からでは不明なことが多かったことが考えられた。今後は、コンプライアンスの確保と疼痛指標の調査を目的に、薬剤師による服薬指導を定期的に実施し、引き続き調査を行う予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
慢性疼痛患者におけるフェンタニルパッチの使用実態調査
慢性疼痛患者芬太尼贴剂使用情况调查
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [高橋守, 他, 土屋晃三]
通讯作者: 土屋晃三
授乳時期によるラモトリギンの乳汁移行変動と乳児への影響
  • 批准号:
    16H00563
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.36万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    土屋 晃三
  • 依托单位:
授乳時期によるラモトリギンの乳汁移行変動と乳児への影響
  • 批准号:
    26929016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    土屋 晃三
  • 依托单位:
海外基金