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多言語・多文化環境に育つ子ども達の日英言語獲得と言語環境に関する考察

多言語・多文化環境に育つ子ども達の日英言語獲得と言語環境に関する考察
多语言、多文化环境下成长的儿童的日语、英语习得和语言环境的思考
批准号:
24903006
负责人:
ローレンス桜井 静
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1.研究目的米国在住の日系国際児の子どもとその母親から聴き取り調査を行い、親子それぞれの視点から子ども達の二言語発達(英語・日本語)の状況、言語観や取り組み、言語環境に関する検証を行う。バイリンガル教育における先行研究では、大人(研究者や教員、養育者等)の視点からの調査や知見が多いのを踏まえ、本研究では児童自身の認識や志向性、思い等を引き出し、大人と比較する点を重要視している。以下3項目の観点から質的・量的研究を行う。(1)二言語習得とバイリンガリズムに関する親と子どもの認識(2)効果的なストラテジー(3)子どものエスニックアイデンティティーへの認識2.研究方法米国シアトル市在住の親子(日本人母とその子)10組にアンケートとインタビュー調査を実施。永住予定で、父親は米国人、子ども(N=16)は10歳から16歳の国際結婚家族を対象とした。リッカート法と記述式質問項目を含むアンケートを記入の上、親子個別に日本語で60~90分間のインタニューを行った。児童のアンケートの記述箇所とインタビューデータは言語能力の評価にも使用。3.研究成果まず、「バイリンガルになりたいか(子)」「バイリンガルになってほしいか(親)」という問いに対しては、親子とも高い支持率を示し、親子間の差は見られなかった。どの程度のバイリンガルを目指すかに関しては、子どもの方がより高い運用能力の習得を目標としている傾向が見られた。しかし、二言語習得の現状に対する満足感は母親よりも子どもの方が低い結果となった。ストラテジーに関しては、日本語や日本文化への子どもの興味や学習意欲を喚起することをねらった取り組みがあげられ、生活の一部として継続可能であり、無理のないことの大切さへの指摘が目立った。アイデンティティーについては、子どもの認識が「アメリカ人」よりも「日本人」寄りであればある程、日本語能力も高くなるという相関関係が認められた。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日英バイリンガル児童育成の理想と現実-日本人家族と国際家族の場合-
培养日英双语孩子的理想与现实 - 日本家庭和国际家庭的案例 -
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [栗田晃宜(香川県立盲学校教諭), 横川善正(金沢美術工芸大学教授), 関口怜子(ハート&アート空間ビーアイ代表), 山本和雄, 山本和雄, 渡邉裕美子, 渡邉裕美子, 石田卓生, 石田卓生, 佐藤和道, 佐藤和道, 佐藤和道, 佐藤和道, 高橋学時, 藤井賢二, ローレンス桜井静, ローレンス桜井静, ローレンス桜井静]
通讯作者: ローレンス桜井静
DOI: --
发表时间: 2013
期刊: 言語科学会第15回年次国際大会ハンドブック
影响因子: --
作者: [栗田晃宜(香川県立盲学校教諭), 横川善正(金沢美術工芸大学教授), 関口怜子(ハート&アート空間ビーアイ代表), 山本和雄, 山本和雄, 渡邉裕美子, 渡邉裕美子, 石田卓生, 石田卓生, 佐藤和道, 佐藤和道, 佐藤和道, 佐藤和道, 高橋学時, 藤井賢二, ローレンス桜井静]
通讯作者: ローレンス桜井静
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