中学校国語科における実社会につながる言語表現活動の学習単元開発
中学校国語科における実社会につながる言語表現活動の学習単元開発
批准号:
24908005
负责人:
荒川 恵美
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --
中文摘要
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英文摘要
「高度情報化社会」を生きるためには、メディアの伝える情報を批判的に判断し、より理解し活用していくことが非常に重要だと考える。情報媒体である新聞広告、雑誌広告、チラシ、ポップ広告などの表現様式を分析した上で、言語活動の特徴を踏まえた授業作りや、単元開発を行うことを研究の目的とした。そこで、授業に協力を依頼できる企業や商店を博捜し、前年度に企画し、開発授業を行った単元名「千葉大学コラボパンのキャッチコピーを作ろう」を平成24年度も継続し、さらに研究を重ねた。本単元では、千葉大学環境健康フィールド科学センター及び千葉市内のジョアン店(パンの販売業者)、千葉三越デパートに協力を依頼した。また、実社会に使われている広告媒体から学ぶ表現力という点を重視し、画像を取り入れたポスター広告作りという、単元名「千葉附大好き!ポスター広告を作ろう~キャッチコピーやボディーコピーをレトリックで表〓する~」を企画、教材開発をし、実証的な研究授業を行った。電通コピーライターに話をうかがい、クライアントからのニーズからどのように着想し、コピーを書くに至ったかという思考経路を学ばせた。広告宣伝に対する消費者の心理のプロセスを示した略語のAIDMAを知ることで批判意識を持たせ、実際の広告のキャッチコピーからレトリックによって生み出される優れた描写的な機能を学ばせることができた。「書くこと」の言語活動として、そのレトリックを使ったキャッチコピー作りや適切な言葉によるボディーコピー作りを通して、豊かな表現力を育てることができた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
実社会と連繋する中学校国語科授業の提案-レトリックで効果的に伝えるコピー作りの授業実践-
与现实世界相联系的初中日语课程的提案 - 通过修辞学进行有效交流的文案制作的课堂练习 -
DOI:
--
发表时间:
2013
期刊:
千葉大学教育学部附属中学校研究紀要
影响因子:
--
作者:
[阿部裕子, 楠本誠, 久保田善彦, 舟生日出男, 鈴木栄幸, 加藤浩, 天野紳一, 荒川恵美]
通讯作者:
荒川恵美
動画メディアを言語表現化する再話で情報創造力を培う中学校国語科授業の開発研究
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批准号:16H00089
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.35万
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财政年份:2016
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负责人:荒川 恵美
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依托单位:
映像メディアによるルポルタージュ制作で情報創造力を培う中学校国語科授業の開発研究
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批准号:15H00096
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2015
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负责人:荒川 恵美
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依托单位:
「ミニ番組」制作でメディア活用能力を高める中学校国語科授業の開発研究
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批准号:26908003
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2014
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负责人:荒川 恵美
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依托单位: