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小学生のための電子工作素材の組み合わせによる創造力育成教材の開発

小学生のための電子工作素材の組み合わせによる創造力育成教材の開発
结合电子作业教材开发小学生创造力训练教材
批准号:
24922010
负责人:
田中 永美
金额:
$0.19万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --

项目摘要

项目成果

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近年、理科離れと同様に、ものづくり離れが社会問題となっている。申請者はこれまで多数の小学生向けものづくり体験教室に携わってきたが、このような教室は単に組み立てるだけで、参加者自身で考える余地が少なく、科学や技術に対する理解にも繋がりにくい現状がある。ものづくりといえば創造力が必要であるが、最初から最後まで創造力を求めることは小学生の場合は敷居が高すぎる。そこで、電子部品や装飾の素材集を与え、その素材同士を組み合わせることによって、小学生でも創造力を発揮しやすいものづくり工作教材を開発し、出前授業を実施した。実施日程:平成24年12月15日(土)13:30~15:30参加者:小学3~4年14名指導者:石川高専技術教育支援センター技術職員4名、ボランティア2名実施内容:光の伝搬を利用したクリスマスオブジェの作製準備した素材:LEDライト、アクリル棒、アクリルパイプ、プラスチック板、つり糸、ホットボンド、もみの木モール、綿、リボン、モール実施後に改善が必要と感じた点:見本にクリスマスツリーを作っていったため、他の形も作れるはずだったが、全員がクリスマスツリーを作製した。指導者側は見本があると教えやすく、参加した児童は見本を見ながら作製してしまうため、他のアイデアが浮かばなくなってしまう。創造力育成のためには見本に捉われない指導が必要である。また、児童自身が発見した工夫をより発展させそうな様子が観察されたが、終了時間が来てしまい断念していた。申請者が実施する出前授業の多くは、支援先の実施時間が限定されていることが多いため、最初の基本形はもっと単純な組み合わせとし、基本形の作製時間の短縮を図り、試行錯誤をする時間を捻出する必要を感じた。試行錯誤の体験は、ARCS動機づけモデルのSatisfaction:満足感を向上させ、参加者のものづくりに対する動機づけに良い影響を与えると思われる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小学生の創造力発揮を期待する出前授業について
关于希望释放小学生创造力的现场课程
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [高橋真司, 江藤昭弘, 土田辰郎, 田中永美]
通讯作者: 田中永美
IoT時代を生きる小中学生向け「ハードウェア見える化」ものづくり教材の試作
  • 批准号:
    18H00201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.34万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    田中 永美
  • 依托单位:
科学実験とものづくりを融合した小学生向け「サイエンスFABラーニング」教材の試作
  • 批准号:
    17H00219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    田中 永美
  • 依托单位:
中学生と共同開発するものづくり教材「キミは技術者の卵」チャレンジの試行
  • 批准号:
    16H00228
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.29万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    田中 永美
  • 依托单位:
地域の技術者育成のための「街なか放課後FAB(ワクワクものづくり)クラブ」の試行
  • 批准号:
    15H00230
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    田中 永美
  • 依托单位:
海外基金