课题基金 / 基金详情

知的障害児を対象とした仲間相互交渉を促進するための指導方法の検討

知的障害児を対象とした仲間相互交渉を促進するための指導方法の検討
促进智障儿童与同伴相互谈判的教学方法探讨
批准号:
26911004
负责人:
滝澤 健
金额:
$0.13万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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○研究目的近年、特別支援学校における協同学習の取組の成果が報告されている。しかしながら、知的障害特別支援学校における協同学習の取組は部分的なものであり、知的障害の特性から協同学習の適用は容易ではない。協同学習を導入する際のポイントや効果的な指導方法を検討し見出すことは、児童生徒の授業への参加を高めることにつながる価値あるものであると考える。そこで、本研究では、知的障害児を対象とし、発表場面における相互交渉を促進するための指導方法を検討することを目的とした。○研究方法知的障害特別支援学校小学部の授業「帰りの会」を対象とし、「下校方法」「給食の感想」の2つの発表場面を設定した。「下校方法」では、自分の帰宅方法を一人ずつ発表した。聞き手の児童は、発表に対して「~ですね。」と帰宅方法を復唱するようにして、児童同士のやり取りを設定した。「給食の感想」では、テレビ画面に映された給食メニューの中でおいしかったものを選んで発表し、他の児童を指名して感想を求めるようにした。指名された児童は、「~おいしかったね。」とコメントを返すようにして、児童同士のやり取りを設定した。発表方法について介入を実施し、聞き手の発表者への注視行動を指標としてビデオ分析を行った。○研究成果結果、聞き手の注視行動を増加させる条件として、以下の点を確認することができた。・「下校方法」では、下校方法の写真カードが事前に提示された状態で発表する条件よりも、発表時に児童が下校方法の写真カードを貼って発表する条件で聞き手の注視行動が増加した。・「下校方法」「給食の感想」ともに、指示棒を使ってテレビ画面や写真カードを示しながら発表することで、聞き手の発表者への注視行動が増加した。・「給食の感想」では、発表者が聞き手を指名する際、くじ引きで誰が指名されるか分からなくすることで、聞き手の発表者への注視行動が増加した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
主体的な社会参加をめざした授業づくり①参加を高め、知識・技能を活用する力を育むことを視点として-知的障害特別支援学校小学部「ことば・かず」の授業実践を通して-
创设积极主动的社会参与课程 ① 从增加参与、培养运用知识和技能的能力的角度出发 - 通过智障特殊教育学校小学部的课堂实践,“文字与文字”。 ”
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [S. MANABE, C. MOURI, H. TENZOU, T. KASUGA, K. MOTOKI, 片岡雅子, 出川強志, 石井嘉明/千葉佑介/佐藤祥史/貝原有香教育情報システムデザイン研究会 編, 西本彰文・田口浩継, 白府士孝, 滝澤健]
通讯作者: 滝澤健
知的障害特別支援学校における協同学習の実践研究-集団随伴性を導入した授業づくり-
  • 批准号:
    17H00261
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.13万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    滝澤 健
  • 依托单位:
知的障害児の発表時におけるプレゼンテーション能力向上のための指導方法の検討
  • 批准号:
    15H00258
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.13万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    滝澤 健
  • 依托单位:
海外基金