课题基金 / 基金详情

カーボンナノチューブ膜含有試料における熱伝導率測定手法の開発

カーボンナノチューブ膜含有試料における熱伝導率測定手法の開発
含碳纳米管膜样品热导率测量方法的开发
批准号:
26917031
负责人:
渡辺 誠
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

渡辺 誠的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
研究目的 : カーボンナノチューブ膜(CNT膜)が有する高熱伝導性を利用して、電子部品、機器等の冷却性能向上が期待できると着想した。これまで取得した既存の実験データからCNT膜面に垂直方向の熱伝導が非常に速いという結果が得られている。CNT膜の垂直方向、水平方向の熱伝導特性も考慮しながら、今回は、応用面で期待されるCNT膜をワックスに混ぜ込めた固形化試料を対象とする。このCNT膜含有試料における熱伝導率測定手法を開発することを目的とした。研究方法 : 試料は、既存のアルコールCVD装置で石英基板上に垂直配向単層CNT膜を生成した。CNT膜のみを剥離して、ワックス状試料に混ぜ込み円柱状に固形化した。熱伝導率測定装置は、自ら設計・試作した。高温側は、高耐熱樹脂材料を加工してカートリッジヒーター・熱流束センサー・熱電対を組み込んで加熱対応熱流束センサーを試作し、断熱材料でその部品を充分に断熱した構成とした。低温側は、市販のペルチェキットを改造してCNT膜含有試料を保持し、横方向から赤外線サーモグラフィにて熱画像を監視し接触熱抵抗を考慮しながら熱伝導率を測定した。その際には赤外線サーモグラフィの熱画像で熱の流れやモレを観察した。試料の位置・傾き・保持圧力を調整し最適な保持方法を探究した。またデータロガーを用いて熱流束と温度変化状況のデータを取得して熱伝導特性を解析した。研究成果 : 市販のペルチェキットを改造し、熱流束センサー、カートリッジヒーター、高耐熱樹脂材料などを組み込んだ熱伝導率測定装置の設計・試作を行ない完成させた。データはまだ充分ではないが幾つかの条件における熱画像と伝熱特性データを取得して、解析を進めることによって、CNT膜含有試料における熱伝導率測定を可能とした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
異なる観測手法の組合せによる森林のオゾン吸収量推定プロセスモデルの構築
Labor market intermediation: theory and empirical evidence
  • 批准号:
    23K17286
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
  • 资助金额:
    $15.97万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    渡辺 誠
  • 依托单位:
Digitalization and Macro Prudence Policy
  • 批准号:
    23H00054
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $30.04万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    渡辺 誠
  • 依托单位:
異なる観測手法の組合せによる森林のオゾン吸収量推定プロセスモデルの構築