课题基金 / 基金详情

E-セレクチン発現型/遺伝子多型の潰瘍性大腸炎疾患感受性と薬物治療抵抗性への関与

E-セレクチン発現型/遺伝子多型の潰瘍性大腸炎疾患感受性と薬物治療抵抗性への関与
E-选择素表达类型/基因多态性与溃疡性结肠炎疾病易感性和耐药性的关系
批准号:
08770358
负责人:
杉村 一仁
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

杉村 一仁的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
潰瘍性大腸炎(UC)には、HLA抗原以外にも遺伝的な要因が関与していることが推定されている。そこで我々は、免疫担当分子であるICAM1・ELAM1遺伝子多型性に注目しUC疾患感受性への関与を検討した。【対象と方法】潰瘍性大腸炎患者25例、クローン病6例、正常人30例のヘパリン加末梢血よりフェノールクロロフォルム法にて高分子DNAを抽出し、ICAM1多型性に関しては既知のG/R241及びK/E469多型につきPCR-RELP法を用い、ELAM1多型性については5UT領域を3分割しPCR-SSCP法を用いて検討した。【結果】♯1,ICAM1遺伝子G/R241多型性に関しては日本人において多型を検出し得なかった。K/E469多型については、K対立遺伝子を示すものがUC患者62%・CD患者58%・正常45%と正常に比しIBD患者で多い傾向にあった(UC:p=0.041,CD:p=0.09)。またUC患者につき、初回発症時の重症度・罹患範囲・内視鏡像・発症年齢・ステロイド投与量・臨床病型について検討したところK469対立遺伝子を示す患者では、より初回発症時に重症で罹患範囲の広い傾向を認めた。♯2,ELAM1分子発現量に関与すると推定されたSELE5'UT全領域における遺伝子多型性は現行のPCR-SSCP条件下では検出されておらず泳動温度条件を再検討中である。【結語】日本人UC患者ではICAM1 K469対立遺伝子が多く、また重症となる傾向を示しており接着分子のUCへの関与を示唆し興味深い結果であった。当初予定のELAM1遺伝子多型性は欧米で既報の多型お5'UT領域の多型も日本人においては検出できなかった。検出方法を改善し再度検討の予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
潰瘍性大腸炎末梢血CD14+CD16+単球分画の組織移行性と局所炎症評価
  • 批准号:
    09770349
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    杉村 一仁
  • 依托单位:
潰瘍性大腸炎における自己大腸上皮細胞障害活性に関与するHLA拘束性の検討
  • 批准号:
    07770358
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    杉村 一仁
  • 依托单位:
海外基金