课题基金 / 基金详情

強皮症線維芽細胞におけるコラーゲン遺伝子転写活性化機構へのサイトカインの関与

強皮症線維芽細胞におけるコラーゲン遺伝子転写活性化機構へのサイトカインの関与
细胞因子参与硬皮病成纤维细胞胶原基因转录激活机制
批准号:
08770632
负责人:
玉木 毅
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

玉木 毅的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
ヒト正常線維芽細胞におけるinterleukin-6のコラーゲン遺伝子転写活性化についてシスエレメントのマッピングを目的に実験条件等について検討を重ねたが、TGF-βに比して活性化の程度が低いことが最終的な障害となり、再現性のある安定した結果を得ることが困難であった。一方、IL-6と類似構造を有し、IL-6以上にコラーゲン遺伝子の転写を活性化する可能性が示唆されているoncostatin Mについての検討では、コラーゲン遺伝子の転写活性化作用がIL-6自体よりも強いことを示唆するpreliminaryなデータが得られた。今後はoncostatin Mについてのマッピングに置き換えて検討していく予定である。また、oncostatin Mにおいても有意な転写活性化作用の証明が困難であった場合も考え、強皮症線維芽細胞におけるconstitutiveな転写活性化のresponsive elementを探索するという見地からのアプローチを計画した。予備的な実験として、強皮症線維芽細胞と正常線維芽細胞においていくつかの欠失変異体を用いたプロモーター活性の比較を行ったところ、強皮症線維芽細胞においては正常線維芽細胞に比してコラーゲン遺伝子プロモーターの活性が実際に上昇していることが確認され、さらにその責任領域は-323bpと-108bpの間に存在すると思われた。今後さらに多種類の欠失変異体を用いた比較を繰り返すことにより、責任領域の範囲を特定していくことが必要であると思われる。また、最近この領域内での種々の既知転写因子のコラーゲン遺伝子転写制御への関わりが報告されており、その中には皮膚のみに特異的に発現されるc-kroxなど興味あるものも多い。したがってもう一つのアプローチとして、こうした既知の転写因子の強皮症への関わりを検討していく方向も有用であると思われる。
英文摘要
ヒト正常線維芽細胞におけるinterleukin-6のコラーゲン遺伝子転写活性化についてシスエレメントのマッピングを目的に実験条件等について検討を重ねたが、TGF-βに比して活性化の程度が低いことが最終的な障害となり、再現性のある安定した結果を得ることが困難であった。一方、IL-6と類似構造を有し、IL-6以上にコラーゲン遺伝子の転写を活性化する可能性が示唆されているoncostatin Mについての検討では、コラーゲン遺伝子の転写活性化作用がIL-6自体よりも強いことを示唆するpreliminaryなデータが得られた。今後はoncostatin Mについてのマッピングに置き換えて検討していく予定である。また、oncostatin Mにおいても有意な転写活性化作用の証明が困難であった場合も考え、強皮症線維芽細胞におけるconstitutiveな転写活性化のresponsive elementを探索するという見地からのアプローチを計画した。予備的な実験として、強皮症線維芽細胞と正常線維芽細胞においていくつかの欠失変異体を用いたプロモーター活性の比較を行ったところ、強皮症線維芽細胞においては正常線維芽細胞に比してコラーゲン遺伝子プロモーターの活性が実際に上昇していることが確認され、さらにその責任領域は-323bpと-108bpの間に存在すると思われた。今後さらに多種類の欠失変異体を用いた比較を繰り返すことにより、責任領域の範囲を特定していくことが必要であると思われる。また、最近この領域内での種々の既知転写因子のコラーゲン遺伝子転写制御への関わりが報告されており、その中には皮膚のみに特異的に発現されるc-kroxなど興味あるものも多い。したがってもう一つのアプローチとして、こうした既知の転写因子の強皮症への関わりを検討していく方向も有用であると思われる。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Fujimoto M,et al.: "Autoantibodies to mitochondrial 2-oxo-acid dehydrogenase complexes in localized scleroderma" Clinical and Experimental Immunology. 105. 297-301 (1996)
Fujimoto M 等人:“局限性硬皮病中线粒体 2-含氧酸脱氢酶复合物的自身抗体”临床和实验免疫学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ihn H,et al.: "Transcriptional Regulation of the Human α2(I) Coliagen Gene" The Journal of Biological Chemistry. 271. 26717-23 (1996)
Ihn H 等人:“人类 α2(I) 胶原基因的转录调节”《生物化学杂志》271. 26717-23 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fujimoto M,et al.: "Antiubiquitin antibody in localised and systemic scleroderma" Annals of the Rheumatic Diseases. 55. 399-402 (1996)
Fujimoto M 等人:“局部和系统性硬皮病中的抗泛素抗体”风湿病年鉴。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
強皮症線維芽細胞におけるコラーゲン遺伝子転写活性化責任領域の解明
強皮症線維芽細胞のコラーゲン遺伝子転写活性に対するIL-6の効果
  • 批准号:
    07770645
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    玉木 毅
  • 依托单位:
海外基金