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骨髄腫細胞におけるシクロヘキシミドで誘導されるアポトーシスの解析

骨髄腫細胞におけるシクロヘキシミドで誘導されるアポトーシスの解析
放线菌酮诱导骨髓瘤细胞凋亡分析
批准号:
08770852
负责人:
畑 裕之
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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骨髄腫細胞のcycloheximide(CHX)によるアポトーシスの意義と機序を解明することが本研究の目的であった。昨年度の研究で以下のような成果が得られた。1:LDHの上昇を示す劇症型骨髄腫由来の骨髄腫細胞は、CHXにより高率にアポトーシスを示すが、LDH上昇のない通常の骨髄腫では、CHXではアポトーシスが誘導されない現象が認められた。2:細胞株、患者サンプの両方で、通常の培養でアポトーシスがみられ(自然に起こるアポトーシス)、患者サンプルにおいてはこのアポトーシスと血清LDH値の相関が認められた。3:細胞株、患者サンプルの両方において、CHXによるアポトーシスと自然に起こるアポトーシスとの関連が見いだされた。4:CHXによるアポトーシスを起こしやすい細胞株では、約100kDaのリン酸化チロシンを持つ蛋白質が発現しており、一方、約140kDaのリン酸化チロシンを持つ細胞株はCHXによるアポトーシスに耐性であった。5:CHXによるアポトーシスに高感受性を示す細胞株では、Baxの過剰発現が認められ、低感受性を示す細胞株ではBcl-2の発現が強い傾向があった。以上より、CHXによるアポトーシスは、劇症型骨髄腫の特徴であること、Baxを介する可能性があること、さらに、いくつかのリン酸化された蛋白質によって制御されていることが示唆された。現在、これらのリン酸化蛋白質を免疫沈降法により純化する試みを行っている(平成9年度科学研究費申請中)。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hata H.: "Fas/Apo-1 (CD95)-mediated and CD95-independent apoptosis of malignant plasma cells." Leukemia and Lymphoma. 24. 35-42 (1996)
Hata H.:“Fas/Apo-1 (CD95) 介导的和不依赖 CD95 的恶性浆细胞凋亡。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
畑裕之: "骨髄腫細胞のアポトーシス" 臨床免疫. (印刷中). (1997)
Hiroyuki Hata:“骨髓瘤细胞凋亡”临床免疫学(出版中)(1997 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
骨髄腫細胞に発現するアポトーシス関連リン酸化蛋白質のクローニング
  • 批准号:
    09770824
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    畑 裕之
  • 依托单位:
Fas以外の新しいアポトーシス誘導抗原のクローニング
  • 批准号:
    07770872
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    畑 裕之
  • 依托单位:
海外基金