Fas以外の新しいアポトーシス誘導抗原のクローニング
Fas以外の新しいアポトーシス誘導抗原のクローニング
批准号:
07770872
负责人:
畑 裕之
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
Fasを介さないアポトーシスを誘導する,骨髄腫細胞表面抗原のクローニングを試みた.骨髄腫細胞株KHM11を免疫原として用い,型のごとくマウスハイブリドーマを作成した.二回のcell fusionで103個のcloneを得た.96well plateに抗マウス-IgG抗体をcoat後,ハイブリドーマ上清中のモノクローナル抗体をクロスリンクさせ,最後にKHM11を添加し,その増殖をtritium thymidineの取り込みで測定した.その結果,すべてのcloneは,KHM11の増殖を最大10%程度増加させ,目的とするアポトーシス誘導抗体は得られなかった.フローサイトメトリーによる解析でもcell shirinkingを誘導するクローンが2個得られたものの,アポトーシスの誘導は確認できなかった.これらは当初の目的とは異なった結果であったが,ハイブリドーマfeeder用のマウス腹腔マクロファージ上清のみでもKHM11の増殖刺激が得られたことから,マクロファージ由来の何らかのサイトカインがKHM11の増殖刺激因子として作用していることが示唆された.事実IFN gammaはKHM11の増殖を刺激することが確認された.一方,骨髄腫細胞にはFasを介さない自然の培養条件でも起こるアポトーシスがあることが確認され,その程度は細胞株,症例間で異なっていることが確認された.今回は,アポトーシスを誘導する新しい表面抗原は得られなかったが,今後,このようなアポトーシスが惹起されるメカニズムを解明したい(平成8年度奨励A申請中).
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Sonoki et al.: "Aggressive CD5-positive diffuse large B cell lymphoma showing c-myc rearrangements developed in a patient with autoimmune hemolytic anemia." International J.hematology. 63. 71-76 (1996)
T.Sonoki 等人:“患有自身免疫性溶血性贫血的患者出现侵袭性 CD5 阳性弥漫性大 B 细胞淋巴瘤,显示 c-myc 重排。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
骨髄腫細胞に発現するアポトーシス関連リン酸化蛋白質のクローニング
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批准号:09770824
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1997
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负责人:畑 裕之
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依托单位:
骨髄腫細胞におけるシクロヘキシミドで誘導されるアポトーシスの解析
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批准号:08770852
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1996
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负责人:畑 裕之
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依托单位:
海外基金