课题基金 / 基金详情

CEA gene family(癌胎児性抗原ファミリー)の胃癌における発現の検討

CEA gene family(癌胎児性抗原ファミリー)の胃癌における発現の検討
胃癌中CEA基因家族(癌胚抗原家族)表达的检测
批准号:
08771011
负责人:
衣笠 哲史
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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未だ十分研究されていない胃癌におけるCEA gene family member(CEA,NCA,BGP,CGM2等)の発現を大腸などの他臓器癌と比較検討した。1)CEA,NCA,BGPおよびCGM2に特異的なプライマーを用いたRT-PCRによりそれらの発現を種々の胃癌細胞株について検討したところ、腺癌でCEA,NCA,BGPおよびCGM2すべての著明な発現が認められた。2)胃癌および大腸癌の摘出標本よりRNAを抽出し、RT-PCRを行い各々のmーRNAの発現を周辺正常粘膜と比較した結果、CEAおよびNCAでは胃、大腸ともに正常粘膜に比べ癌組織で有意に発現の増加を認めた。大腸ではBGPおよびCGM2は癌組織で発現が抑制されており、大腸でBGPおよびCGM2が癌抑制遺伝子として働いているというこれまでの報告を支持する結果が得られた。しかし、胃では癌組織でBGPおよびCGM2の発現が顕著に増加していることが判明した。確認として、特異的なprobeを用いた組織でのin site hybridizationにてRT-PCRと同様の結果が得られた。以上より、他臓器特に大腸癌で今まで報告されているようにBGPおよびCGM2が癌組織でその発現が抑制されているのに対し、胃癌組織ではCEAとNCA同様BGPとCGM2も発現が増加していることが示され、BGPとCGM2の機能は臓器により異なることが考えられた。今後は、さらに症例を検討し予後や癌抑制遺伝子との関係を解析していく予定である。
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会议论文
潰瘍性大腸炎における炎症誘導大腸癌発症に関連する特異的因子の機能解析と臨床応用
国内基金
海外基金
外泌体介导的lncRNA-UCA1细胞间传递在胆囊癌侵袭转移中的作用机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    曹阳
  • 依托单位:
LncRNA UCA1作为染色质表观遗传学调节因子促进癌症干细胞基因表达赋予食管癌放疗抗性的分子机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    陆艳荣
  • 依托单位:
外泌体来源UCA1介导胰腺癌细胞与脂肪细胞对话在胰腺癌中作用及机制研究
  • 批准号:
    82303357
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    胡宇航
  • 依托单位:
VIRMA介导lncRNA-UCA1 m6A修饰促进肝内胆管癌淋巴结转移的机制研究
  • 批准号:
    82303080
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30.00万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    周姝睿
  • 依托单位: