ヒト肝細胞癌特異的癌退縮抗原遺伝子の同定
ヒト肝細胞癌特異的癌退縮抗原遺伝子の同定
批准号:
08771009
负责人:
中尾 真修
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
中文摘要
HCC患者の末梢血より単核球(PBMC)をFicoll-Conray比重遠心法にて分離し、このPBMCを50U/mlのIL-2にて長期培養(30日以上)を行い、T細胞株を樹立した。このT細胞株の肝細胞癌(HCC)、胆管細胞癌(CCC)及びその他の組織型(扁平上皮癌や腺癌など)の癌細胞株に対する細胞傷害活性を^<51>Crrelease assay法にて検討した。このT細胞株は肝組織由来の肝細胞癌や胆管細胞癌にのみ細胞傷害活性を示した。MHCアロタイプの明らかな細胞株をターゲットに用い、このT細胞株の細胞傷害活性を調べ、その中でMHC拘束性分子を検討したところ、明らかなMHC拘束性は示さなかった。さらに細胞傷害活性のみられたHCC細胞株に対し、MHC class I及びclass IIに対する特異的抗体によりキラーT細胞活性が抑制されるか否か検討を行またが、抑制されなかった。このT細胞株の細胞障害活性がNK活性やLAK活性によるものではないことを、NK細胞のターゲットであるK562(ヒト赤芽球系細胞株)やLAK細胞のターゲットであるDaudi(ヒトB細胞株)に対しての細胞傷害活性にて確認した。このT細胞株の認識する抗原が腺癌や多発性骨髄腫などにおいてMHC非拘束性退縮抗原として知られているMUC1抗原あるいは慢性肝炎においてT細胞の認識する抗原として知られているHCV抗原ではないことを確認した。上記のようにして樹立したMHC非拘束性キラーT細胞株を細胞数として10^9を目標に大量培養を行い、これを用いてMHC非拘束性HCC特異的退縮抗原遺伝子クローニングを行う予定である。
英文摘要
HCC患者の末梢血より単核球(PBMC)をFicoll-Conray比重遠心法にて分離し、このPBMCを50U/mlのIL-2にて長期培養(30日以上)を行い、T細胞株を樹立した。このT細胞株の肝細胞癌(HCC)、胆管細胞癌(CCC)及びその他の組織型(扁平上皮癌や腺癌など)の癌細胞株に対する細胞傷害活性を^<51>Crrelease assay法にて検討した。このT細胞株は肝組織由来の肝細胞癌や胆管細胞癌にのみ細胞傷害活性を示した。MHCアロタイプの明らかな細胞株をターゲットに用い、このT細胞株の細胞傷害活性を調べ、その中でMHC拘束性分子を検討したところ、明らかなMHC拘束性は示さなかった。さらに細胞傷害活性のみられたHCC細胞株に対し、MHC class I及びclass IIに対する特異的抗体によりキラーT細胞活性が抑制されるか否か検討を行またが、抑制されなかった。このT細胞株の細胞障害活性がNK活性やLAK活性によるものではないことを、NK細胞のターゲットであるK562(ヒト赤芽球系細胞株)やLAK細胞のターゲットであるDaudi(ヒトB細胞株)に対しての細胞傷害活性にて確認した。このT細胞株の認識する抗原が腺癌や多発性骨髄腫などにおいてMHC非拘束性退縮抗原として知られているMUC1抗原あるいは慢性肝炎においてT細胞の認識する抗原として知られているHCV抗原ではないことを確認した。上記のようにして樹立したMHC非拘束性キラーT細胞株を細胞数として10^9を目標に大量培養を行い、これを用いてMHC非拘束性HCC特異的退縮抗原遺伝子クローニングを行う予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hoshino,T.et al.: "Increase of TCRγδ^+ T cells in peripheral blood of three patients with adult still's disease." J.Rheumatol.Vol.23. 124-129 (1996)
Hoshino, T. 等人:“三名成人斯蒂尔病患者外周血中 TCRγδ^+ T 细胞的增加”,J.Rheumatol.Vol.23 (1996)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Nakao,M.et al.: "CD4^+ hepatic cancer-specific Cytotoxic T lymphocytes in patients with hepatocellular carcinoma." Cell.Immunol.(in press.). (1997)
Nakao,M.et al.:“肝细胞癌患者中的 CD4^ 肝癌特异性细胞毒性 T 淋巴细胞。”
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
新規HLA-A2402拘束性扁平上皮癌拒絶抗原(SART-2)の解析
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批准号:10153265
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1998
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负责人:中尾 真修
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依托单位:
HLA-A2402拘束性肝癌特異的癌退縮抗原遺伝子の同定
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批准号:09770985
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1997
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负责人:中尾 真修
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依托单位:
肝細胞癌におけるMAGE癌退縮抗原の発現と癌ワクチン化の基礎的解析
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批准号:07771027
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1995
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负责人:中尾 真修
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依托单位:
肝細胞癌特異的キラーT細胞の誘導及び腫瘍退縮抗原遺伝子の同定
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批准号:06771009
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:中尾 真修
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依托单位:
国内基金
海外基金
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FGF21通过CTL1介导的胆碱稳态调控线粒体自噬对帕金森病的保护机制研究
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批准号:MS25H310003
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:李晨
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依托单位:
S1P诱导LSEC分泌IL-12调控HBV特异性CTL应答的机制及作为HBeAg阴性慢性乙型肝炎急性发作分型标志物的研究
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批准号:2025JJ50652
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:吴伟民
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依托单位:
新型DNA拓扑异构酶VI蛋白Ctl1在热带念珠菌基因组可塑性与抗逆性中的作用机制研究
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批准号:82572631
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项目类别:面上项目
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资助金额:49.00万元
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批准年份:2025
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负责人:肖盟
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依托单位:
猪瘟病毒剥夺丝氨酸调控CTL细胞免疫介导持续感染的机制
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批准号:32573332
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项目类别:面上项目
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资助金额:50.00万元
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批准年份:2025
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负责人:范双旗
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依托单位:
荣昌猪优势 SLA I 分子的筛选及其递呈 PRRSV CTL 表位的作用机制研究
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批准号:32503039
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项目类别:青年科学基金项目(C类)
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资助金额:30.00万元
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批准年份:2025
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负责人:马文杰
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依托单位:
非洲猪瘟病毒CTL表位纳米多糖疫苗的构建及其免疫机理研究
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批准号:32473068
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项目类别:面上项目
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资助金额:50.00万元
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批准年份:2024
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负责人:吴亚楠
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依托单位:
CD4+ CTL通过杀伤抗原呈递细胞减轻放射性脑损伤的作用及机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:15.0万元
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批准年份:2024
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负责人:石中山
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依托单位:
巨细胞病毒再激活通过驱动特异性FCRL6+CD8+CTL细胞降低allo-HSCT后AML复发的机制研究
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批准号:82470214
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项目类别:面上项目
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资助金额:48.50万元
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批准年份:2024
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负责人:王昱
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依托单位:
E3泛素连接酶Ctl-b通过DBC1/SIRT1轴调控小胶质细胞NLRP3炎性小体在老年PND中的作用及机制研究
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批准号:--
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项目类别:地区科学基金项目
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批准年份:2024
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负责人:陈勇
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依托单位:
AuNPs@CTLA-4/Nb16-Fc多臂纳米抗体增强DC/肿瘤融合疫苗诱导特异性CTL抗癌研究
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批准号:82360559
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项目类别:地区科学基金项目
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资助金额:32万元
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批准年份:2023
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负责人:刘爱群
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依托单位: