课题基金 / 基金详情

HLA-A2601拘束性扁平上皮癌特異的癌退縮抗原遺伝子クローニングと臨床応用

HLA-A2601拘束性扁平上皮癌特異的癌退縮抗原遺伝子クローニングと臨床応用
HLA-A2601限制性鳞状细胞癌特异性癌消退抗原基因克隆及临床应用
批准号:
08771008
负责人:
今井 康久
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では主として本邦においても高頻度に認められるヒト扁平上皮癌より特異的CTLによって認識される抗原ペプチドの同定を試みた。即ち食道癌細胞株(KE4)よりcDNAライブラリーを作製し、HLA-A2601遺伝子と共にヒト腺維芽細胞株(VA13)にtrasfectしたのちKE4に対するHLA-A2601拘束性CTL株を添加し、それによるIFNgの産生を指標にして目的抗原をコードする遺伝子をスクリーニングした。その結果、777bpのORFを含む991bplの遺伝子を、クローニングした。その991bp遺伝子をプローブとして、さらに解析した結果2507bp長の遺伝子が同定された(SART-1遺伝子と仮称)。このSART-1遺伝子は、mRNAレベルで全ての正常及び癌認識に発現しており、睾丸おいては強発現している。しか、同蛋白(777bpのORFのコードする259アミノ酸)は抗SART-1抗体とwestern blot法での解析より正常組織では睾丸及び胎児肝のみ、また癌組織では頭頸部癌・食道癌の殆ど、非小細胞性癌の5割に発現されていることが示唆された。またSART-1蛋白(259アミノ酸)のうちKE4-CTLに認識される抗原部位は、実験よりORFの3′-側から186bpに抗原ペプチドがコードされていることが示唆された。そこで、10merのペプチドを22種類合成し、それぞれをHLA-A2601およびHLA-A0201遺伝子をtransfectしたVA13にロ-ディングし、これを標的としてKE4-CTLの反応性を調べたところ、3種類のペプタイドが抗原となり得る事が示唆された。このことから、宿主のキラーT細胞によって特異的に認識される癌退縮抗原がヒト扁平上皮癌の細胞に存在するが示唆され癌ワクチン開発の可能性が示された。
英文摘要
本研究では主として本邦においても高頻度に認められるヒト扁平上皮癌より特異的CTLによって認識される抗原ペプチドの同定を試みた。即ち食道癌細胞株(KE4)よりcDNAライブラリーを作製し、HLA-A2601遺伝子と共にヒト腺維芽細胞株(VA13)にtrasfectしたのちKE4に対するHLA-A2601拘束性CTL株を添加し、それによるIFNgの産生を指標にして目的抗原をコードする遺伝子をスクリーニングした。その結果、777bpのORFを含む991bplの遺伝子を、クローニングした。その991bp遺伝子をプローブとして、さらに解析した結果2507bp長の遺伝子が同定された(SART-1遺伝子と仮称)。このSART-1遺伝子は、mRNAレベルで全ての正常及び癌認識に発現しており、睾丸おいては強発現している。しか、同蛋白(777bpのORFのコードする259アミノ酸)は抗SART-1抗体とwestern blot法での解析より正常組織では睾丸及び胎児肝のみ、また癌組織では頭頸部癌・食道癌の殆ど、非小細胞性癌の5割に発現されていることが示唆された。またSART-1蛋白(259アミノ酸)のうちKE4-CTLに認識される抗原部位は、実験よりORFの3′-側から186bpに抗原ペプチドがコードされていることが示唆された。そこで、10merのペプチドを22種類合成し、それぞれをHLA-A2601およびHLA-A0201遺伝子をtransfectしたVA13にロ-ディングし、これを標的としてKE4-CTLの反応性を調べたところ、3種類のペプタイドが抗原となり得る事が示唆された。このことから、宿主のキラーT細胞によって特異的に認識される癌退縮抗原がヒト扁平上皮癌の細胞に存在するが示唆され癌ワクチン開発の可能性が示された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Itoh K et al.: "人の腫瘍抗原とワクチン" 外科治療. 74. 219-224 (1996)
Itoh K 等人:“人类肿瘤抗原和疫苗”《外科治疗》74. 219-224 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Miyajima J et al.: "Higher susceptibility of erythropoietin-producing remel cell carcinomas to lysis by lymphokine-activated killer cells." J.Immunotherapy. (in press). (1997)
Miyajima J 等人:“产生促红细胞生成素的雷梅尔细胞癌对淋巴因子激活的杀伤细胞裂解的敏感性更高。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Itoh K et al.: "Expression of MAGE-1 and-4 proteins in normal tissues and various cancers In : Melanogenesis and malignant melanoma ; biochemistry,cell biology et al." Hiri Y,Hearing V.J.,Nakajima J, 312 (1996)
Itoh K 等人:“MAGE-1 和-4 蛋白在正常组织和各种癌症中的表达:黑色素生成和恶性黑色素瘤;生物化学、细胞生物学等”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    HLA-Cw0102拘束性癌退縮抗原遺伝子クローニングと臨床応用
    • 批准号:
      09770983
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      今井 康久
    • 依托单位:
    新しいヒト癌退縮抗原(MAGE)遺伝子ファミリーの遺伝子クローニングと臨床応用
    • 批准号:
      07771028
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      今井 康久
    • 依托单位:
    海外基金