レーザー鉗子とフレキシブル血管内視鏡を用いた血管内視鏡による直視下弁形成術の開発
レーザー鉗子とフレキシブル血管内視鏡を用いた血管内視鏡による直視下弁形成術の開発
批准号:
08771030
负责人:
井上 仁人
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
关键词:
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
ブタ(7頭:16-26kg)を用いて全身麻酔下に実験を施行。YAGレーザー透過性バルーン、気管支鏡(直径4mm)、細径Nd:YAGレーザー鉗子(直径0.6mm)を用い、拍動下にブタの肺動脈弁を照射した。内頚静脈または大腿動脈よりバルーン付き血管内視鏡を挿入し、透視下に右房へと進める。血管内視鏡は気管支鏡先端にレーザー透過性バルーンを装着したものを用いる。右房内でバルーンに空気を送り、肺動脈弁下部へと進める。そこで、バルーン内を生食水で満たし、肺動脈弁交連部に押し付け、その観察を行う。肺動脈に同軸に内視鏡を固定し、鉗子孔より細径レーザー鉗子を挿入し、肺動脈弁交連部に対してレーザー照射を施行した。出力設定15-30wattで0.5-1.0秒間の照射を反復して施行した。実験終了後、ブタを解剖し、照射部位を病理組織学的に検索した。摘出標本にて全例に肺動脈交連部の組織欠損を伴う熱変性を確認し得た。実験結果より、血管内視鏡下に肺動脈弁狭窄症、僧帽弁狭窄症や大動脈弁狭窄症に対しての臨床応用の可能性が示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
宇宙用集積回路の革新へ向けたグラフェン/SiC基板量産技術の確立
-
批准号:12J07700
-
项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
-
资助金额:$1.28万
-
财政年份:2012
-
负责人:井上 仁人
-
依托单位:
グルタミン酸虚血下分節注入モデルによるAMPA/Kainate受容体阻害薬の評価-対麻痺予防のための薬理学的脊髄保護液の開発-
-
批准号:09771005
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$1.22万
-
财政年份:1997
-
负责人:井上 仁人
-
依托单位:
海外基金