课题基金 / 基金详情

ポルフィロモナス・ジンジバリスによる細胞死のメカニズムの解析

ポルフィロモナス・ジンジバリスによる細胞死のメカニズムの解析
牙龈卟啉单胞菌引起细胞死亡的机制分析
批准号:
08771957
负责人:
吉岡 昌美
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

吉岡 昌美的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、(1)膜障害により逸脱するLDHの活性を測定する方法(LDH assay)(2)ミドコンドリアの酸素活性をWST-1を用いて測定する方法(WST-1法)により、ヒト歯肉線維芽細胞(HGF)に対するP.gingivalisの細胞毒性について検索した。まず、P.gingivalisの外膜、外膜小胞及びLPSをHGFに作用させ24時間反応させた後HGFを溶解し、溶解液のLDH活性を測定した(LDH assay)。その結果、外膜、LPSではHGFのLDH活性に変化は認められず、外膜小胞を添加したHGFでLDH活性の低下が認められた。また、この作用は外膜小胞を100℃にて15分間加熱処理することにより失われた。次に、外膜小胞の濃度を0、12.5、50、100μg/mlに調整してHGFに作用させ、22時間インキュベートした後培養液にWST-1溶液を添加し、HGFのミトコンドリアに存在する脱水素酵素の活性を測定した(WST-1法)。その結果、各濃度での活性はコントロールに比べて各々、98.4、89.2、69.4、57.8%と濃度依存的に活性が低下していることが分かった。同時に調べたLDH活性は104、98.1、82.7、83.6%とこれも濃度が上がるに従って低下する傾向が認められた。P.gingivalisの外膜小胞がHGFに対してアポトーシスを引き起こすのかどうかを、DNAフラグメンテーション検出キットを用いて調べた。その結果、外膜小胞濃度12.5、25、50、100μg/mlを添加したHGFのDNA断片量(OD_<450>)は、コントロールに比べて各々、1.5、1.9、4.8、6.8倍と濃度依存的に増加していた。また、加熱処理した外膜小胞を添加した場合にはこのような作用は認められなかった。外膜小胞によるHGFのDNAフラグメンテーションの時間経過を調べたところ、30分後にすでに22時間後に検出されるレベルまで達していることが分かった。今後は、このようなDNAフラグメンテーションがどの様な経路を経て起こっているものかを他の細胞系で明らかになっているいくつかのアポトーシス抑制物質を用いて検索していく予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
歯科保健行動への介入を起点とした共通リスクファクターアプローチによるNCDs予防
  • 批准号:
    21K10246
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    吉岡 昌美
  • 依托单位:
青色レーザーの歯周病原菌増殖抑制効果を利用した新規歯周病治療法の開発
  • 批准号:
    17659662
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    吉岡 昌美
  • 依托单位:
ポルフィロモナス・ジンジバリスの宿主細胞に多々慰する接着・障害機構の解明
  • 批准号:
    09771839
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    吉岡 昌美
  • 依托单位:
ポルフィロモナス・ジンジバリスの宿主細胞に対する細胞凝集メカニズムの解析
  • 批准号:
    06772008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    吉岡 昌美
  • 依托单位:
海外基金