活動量の増減に対するラット横隔膜支配運動ニューロンの形態的・代謝的適応
活動量の増減に対するラット横隔膜支配運動ニューロンの形態的・代謝的適応
批准号:
08780083
负责人:
宮田 浩文
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
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英文摘要
延髄呼吸中枢から頚髄へ至る経路を片側切断し、横隔膜支配運動ニューロン(PhrMN)を2週間不活動にした後、PhrMNの形態的・代謝的特性を調べた。その結果、以下の3点が明らかになった。1.PhrMNの神経終末を免疫組織化学的に調べた結果、横隔膜タイプ1線維に接合している神経終末は変化していないのに対して、タイプ2線維に接合している神経終末面積(511μm^2)はコントロール群の神経終末面積(344μm^2)に比べて有意に拡大していた。2.PhrMNの細胞体を組織化学的に調べた結果、平均細胞体直径(26.7μm)はコントロール群の平均細胞体直径(29.4μm)に比べて減少していた。これは、タイプ2線維を支配していると考えられる大型PhrMN(直径>40μm)の数が、実験群において減少したことが主な原因であった。3.PhrMNの細胞体において、酸化酵素SDH活性を酵素組織化学的染色像をもとに分析した結果、実験群(0.145O.D.unit)とコントロール群(0.151O.D.unit)の間に差は認められなかった。以上の結果から、頚髄半切によって生じた横隔膜支配運動ニューロンの不活動に対する適応は主にタイプ2線維を支配する大型運動ニューロンにおいて起こることが明らかになった。代謝的適応については今回は否定的な結果であったが、今後、不活動の期間等を考慮してさらに検討していく予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hirofumi Miyata: "Adaptations of the rat phrenic motoneuron to altered use" 体力科学. 45・6. 612 (1996)
Hirofumi Miyata:“大鼠膈运动神经元的改变用途”《体能科学》45・612(1996)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
脊髄中の遺伝子発現の変動から神経筋システムの可塑性を調べる方法
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批准号:20K11444
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2020
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负责人:宮田 浩文
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依托单位:
筋細胞と運動ニューロンの相互依存に関わる栄養因子
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批准号:10780024
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1998
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负责人:宮田 浩文
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依托单位:
海外基金